# ワンキャリア（4377） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20260212556236
種別: 配当
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当を、直近予想の1株21円から4円増額し、1株25円に決定した。前期実績は株式分割後換算で1株10円だったため、前期比でも増配となる。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期の業績が当初計画を上回る事業成長を果たしたため。成長投資や財務基盤維持に必要な資金を確保しつつ、配当性向30％を目安に安定的・継続的な株主還元を行う方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"21円00銭","revised_forecast":"25円00銭","change":"4円00銭増配","change_rate":"約19.0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"30円00銭（株式分割後換算10円00銭）","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"458百万円","前期実績":"178百万円"}
- 基準日: 2025年12月31日
- 効力発生日: 2026年３月16日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: 30％を目安（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 成長投資を行うことを優先しつつ、各期の経営成績及び財政状態等を総合的に勘案しながら株主還元の充実を目指していく。事業拡大のための投資と健全な財務基盤を維持するための資金を確保しつつ、安定的、継続的な株主還元を行うため、配当性向30％を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「25円00銭」／直近の配当予想「21円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「30円00銭（株式分割後換算10円00銭）」／決定額「25円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「株式分割後換算10円00銭」／決定額「25円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「458百万円」／前期実績「178百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から４円増配し、１株当たり25円とすることといたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％を目安としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目安としております。」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており…方針です。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年２月12日開催の取締役会において…剰余金の配当（増配）を行うことについて決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表の項目は「１株当たり配当金」であり、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年12月31日を基準日とする剰余金の配当（増配）」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025年３月16日付で普通株式１株につき３株の割合で株式分割を行っております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績が当初計画を上回る事業成長を果たしたことを踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期の業績が当初計画を上回る事業成長を果たした」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当と配当方針について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当期の業績が当初計画を上回る事業成長を果たした」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％を目安としております。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年２月12日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「安定的、継続的な株主還元を行うため」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月31日」「25円00銭」「４円増配」「2026年３月16日」」）
