# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20251127510151
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

第3四半期までの業績は想定範囲内で順調と説明し、通期業績予想は据え置いた。また、成長投資を最優先しつつ、配当性向30%を目安とする株主還元方針や、補助金の入金時期・業績影響を明らかにした。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加要因として営業力強化と理系学生向けサービスへの反響、営業利益の増加要因として規律ある投資と継続的な費用見直しを挙げている。通期予想を据え置く理由として、現時点で大きなリスクを認識しておらず、第4四半期も堅調に推移すると考えているためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":42.3}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":61.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定の範囲内で順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 目安30%
- 自己株式取得: 現時点では優先度が低い
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 理系学生が選ぶ最も活用している就活サイトで1位
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: スカウトサービスを含む各種サービスの機能向上・改善、ソフトウェア投資、既存事業とのシナジーが見込まれるHR領域を中心としたグループインの検討、中小企業成長加速化補助金を活用したプロダクト・オフィス投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「想定の範囲内で順調に進捗しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定の範囲内で順調に進捗しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第3四半期（累計期間）の売上高はYoY+42.3%、営業利益はYoY+61.1%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期での業績予想に変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高が好調な主な要因は、①営業力強化と②理系No.1への反響です。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「採用した営業人員の立ち上げが順調に進み、営業力が強化されました。」「お客様からの問い合わせが増えております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益に関する記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「継続的な費用の見直し等」と記載されているが、費目別の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「想定の範囲内で順調に進捗しております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で大きなリスクは認識しておらず」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期第4四半期の業績についても堅調に推移すると考えています。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各種サービスの機能向上・改善」「成長投資（ソフトウェア投資、グループインなど）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1,000社増加し、3,000社を突破」「初の1位を獲得」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1,000社増加し、3,000社を突破」「初の1位を獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用した営業人員の立ち上げが順調」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年卒の理系学生が選ぶ『最も活用している就活サイト』として、初の1位を獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の目安を30%とすることが可能と判断しました。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「② 自社株買い」「現時点では、市場の流動性を鑑み、優先度は低い」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「一企業あたり最大5億円の補助金交付が見込まれております。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様よりいただいた主なご質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ5までの決算関連の質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示します。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での業績予想に変更はございません。」「堅調に推移すると考えています。」「計上される見込みです。」」）
