# ワンキャリア（4377） 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20251114502800
種別: 配当
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当予想を、1株当たり14円から21円へ7円増額した。年間配当予想も14円から21円となる。

## 会社が挙げた理由

業績が順調に推移していること、当面の資金需要の状況、成長投資や健全な財務基盤に必要な資金を確保しつつ株主還元を行うことを総合的に勘案したため。配当性向の目安を20％から30％へ変更した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"14円00銭","revised_forecast":"21円00銭","change":"7円00銭","change_rate":"50.0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"14円00銭","revised_forecast":"21円00銭","change":"7円00銭","change_rate":"50.0%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"30円00銭（株式分割後換算10円00銭）","年間":"30円00銭（株式分割後換算10円00銭）"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念・特別配当の区分は記載なし）
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"30％を目安"}
- 配当方針: 成長投資を行うことを優先しつつ、各期の経営成績及び財政状態等を総合的に勘案しながら株主還元の充実を目指す。事業拡大のための投資と健全な財務基盤を維持するための資金を確保しつつ、安定的、継続的な株主還元を行い、配当性向30％を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「14円00銭」、今回予想「21円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「30円00銭（株式分割後換算10円00銭）」、今回予想「21円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の株式分割後換算「10円00銭」、今回予想「21円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文の配当表は1株当たり配当金を記載しており、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間合計の前回予想「14円00銭」、今回予想「21円00銭」、前期実績「株式分割後換算10円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想の修正を行うことを決議しました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％を目安として」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目安として」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当性向20％を目安としておりましたが」「配当性向30％を目安として」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期の期末配当予想を1株当たり14円から7円増配し、21円に修正いたします」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表には「第2四半期末」「期末」「合計」の金額のみが記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当予想の修正」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「0円00銭」、今回予想の期末「21円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月16日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績の順調な推移及び当面の資金需要の状況等を総合的に勘案した結果」「配当性向30％を目安として」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の順調な推移」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正（増配）」について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正対象は「期末配当予想」である。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％を目安として」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年11月14日開催の取締役会において」「修正を行うことを決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている対象は「当期の期末配当予想」である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月14日」、前回「14円」、今回「21円」、「配当性向30％」、「2025年12月期」。」）
