# ワンキャリア（4377） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20251114502641
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を大きく上回り、通期予想に対して順調に進んだ。あわせて、期末配当予想を1株21円へ増額し、配当性向の目安を20％から30％へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

求人掲載・スカウトの成長、AI活用によるプロフィール入力の自動化、スカウトサービスの利用会員・利用企業の増加が売上高の増加要因となった。費用の増加が売上高の増加に抑えられたことで営業利益も増加した。配当増額は、業績見通しおよび当面の資金需要の状況などを総合的に勘案したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5590,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 営業利益: {"value":1677,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}
- 経常利益: {"value":1688,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- 純利益: {"value":1188,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4}
- 売上総利益率: {"率":"85.8%","前年同期比の増減ポイント":"+1.0pt"}
- 営業利益率: {"率":"30.0%","前年同期比の増減ポイント":"+3.5pt"}
- 販管費: {"value":3120,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1931,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"営業利益":{"value":696,"unit":"百万円","yoy_pct":145.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7427,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1857,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1856,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1308,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.3%","営業利益":"90.3%","経常利益":"90.9%","当期純利益":"90.9%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して売上高・利益ともに順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":278,"単位":"人","基準時点":"2025年9月末","期中の増減・採用計画":"2025年12月末時点で正社員数を300人程度まで増やす想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"FY26売上高100億円、営業利益30億円、営業利益率20%以上","目標年度":"2026年12月期"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"67.1%"},"ROE":{"実績":"26.0%","目標":"25%以上を維持"},"ROA":{"実績":"18.6%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"21円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 28.8%、今後の目安30%
- 自己株式取得: 流動性への影響を鑑みながら検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ライトローズのグループイン、AIを活用したキャリアデータのサマリ機能のリリース、名古屋営業所の開設、顧客満足度向上を目的としたビジネスデベロップメント部の新設、求人掲載・スカウトのオプション商品開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の業績予想に対する進捗率75.3%、営業利益90.3%、経常利益90.9%、当期純利益90.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対して売上高・利益ともに順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期の売上高は…前年同期比+36.1%」「第3四半期の営業利益は…+145.5%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「本グループインに伴う2025年12月期業績予想の変更は無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析（対前年同期比）」に売上高の増加+418百万円、売上原価の増加-46百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求人掲載・スカウトが成長を牽引」「スカウトサービス利用会員、利用企業が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、営業利益など全社数値で記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の増加-46百万円、S&M費用の増加-4百万円、人件費の増加-144百万円、G&A費用の増加-36百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価の増加-46」「S&M費用の増加-4」「人件費の増加-144」「G&A費用の増加-36」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY25業績見通しの数値は示されているが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益の上振れは、4Qで来期以降の事業成長に向け再投資」「第4四半期は…再投資」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY26に売上高100億円、営業利益30億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライトローズ社がグループイン」「AIを活用した…サマリ機能をリリース」「名古屋で営業所を開設」「ビジネスデベロップメント部を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「法人取引累計社数5,583社、累計会員数2,267千人、スカウト導入3,000社、利用率64.1%、従業員数278名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「法人取引累計社数前年同期比+40.8%、累計会員数前年同期比+19.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価の向上」は事業方針として記載されているが、実績の単価・数量数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数278名（平均臨時雇用者数157名）」「2025年12月末時点で正社員数は300人程度まで増やすことを想定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新卒採用領域約1,500億円、中途採用領域約6,000億円、就活生の利用率「約3人に2人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後の配当性向の目安を20%から30%に変更」「1株当たり配当金…21円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得：流動性への影響を鑑みながら検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE25％以上を維持していく方針」「ROE26.0%、ROA18.6%」「自己資本比率67.1%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「グループイン（M&A）や事業成長をけん引する投資を優先」とあるが、金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや事業計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「経営メンバー」「サービス一覧」などの参考頁を掲載する一方、業績ハイライト・事業計画が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY26に…を目指す」「正社員数は300人程度まで増やすことを想定」「期末配当…21円に修正」。」）
