# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20250926562947
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2026年12月期の売上高100億円・営業利益30億円という目標は変更しないと説明した。また、スカウトサービスの累積利用社数が3,000社を突破したこと、ライトローズ社の買収目的、2030年12月期までの中期経営計画を2026年2月に開示する予定を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高成長では商品ポートフォリオの拡充、顧客満足度向上、地域・業界・職種などのカテゴリ強化による新規顧客獲得を挙げている。営業利益創出では、規律ある投資と継続的な費用見直しを理由としている。スカウトサービスについては、AIによるプロフィール入力自動化とアドビ社とのキャンペーンが利用企業数増加に寄与したとしている。ライトローズ社買収の目的は、大学1・2年生が利用する学生生活支援領域への進出と、学生との早期接点の獲得である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期決算後
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2026年12月期の売上高100億円・営業利益30億円の目標は変更せず、売上成長と費用見直しで営業利益を創出する。、2030年12月期までの中期経営計画を2026年2月に開示予定。、価格改定は現時点で実施していない。、スカウトサービスは全社売上高成長率を上回るペースで成長し、累積利用社数は3,000社を突破。、ライトローズ社買収は学生生活支援領域への進出と学生との早期接点獲得が目的。、M&Aは既存事業とのシナジーが見込めるHR領域を中心に検討。
- 新しい施策: AIによるプロフィール入力の自動化、アドビ社と連携したキャンペーン、ライトローズ社の買収による学生生活支援領域への進出、2026年2月に2030年12月期までの中期経営計画を開示予定

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期の売上高100億円、営業利益30億円の目標に変更はありません。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マーケットは拡大しており」「法人顧客のシェアを高め」「現在の成長を維持することを想定しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年2月に、2030年12月期までの中期経営計画を開示予定です。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIによるプロフィール入力の自動化」「アドビ社と連携したキャンペーン」「ライトローズ社の学生からの支持基盤と当社の営業力で、シナジーの最大化を目指します。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2025年8月時点でスカウトサービスの累積利用社数が3,000社を突破しました。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年8月14日の2025年12月期第2四半期決算発表後に投資家様よりいただいた主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ6までの質問と回答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開示予定です」「成長を牽引していく見込みです」「継続することを想定しております。」」）
