# ワンキャリア（4377） 株式会社ライトローズの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20250821545064
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

ワンキャリアは、すでに17.8％保有しているライトローズの株式82.2％を個人株主から追加取得し、完全子会社化する。取得価額は非開示で、業績などに応じたアーンアウト対価も設定されている。

## 会社が挙げた理由

ライトローズの「CAMPUS REACH」とワンキャリアの就活支援を組み合わせ、大学生活から就職活動まで一貫して支援するため。また、これまで対応できなかった学生生活支援領域への進出、企業と学生のマッチングの加速、両社の協業によるライトローズの成長と中長期的な企業価値向上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本取得
- 相手方の名称: 個人株主2名
- 対象会社の名称: 株式会社ライトローズ
- 対象会社の事業内容: 自社メディア運営、自社アプリ運営
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 16,437千円
- 対象会社の設立年月日: 2022年8月1日
- 対象会社の売上高: 12,483千円（2024年7月期）
- 対象会社の営業利益: △2,169千円（2024年7月期）
- 対象会社の当期純利益: △1,426千円（2024年7月期）
- 対象会社の純資産: △995千円（2024年7月期）
- 取得価額: 取得価額につきましては、相手先の意向により非開示とさせていただきます。アーンアウト対価の金額も記載なし。なお、アーンアウト対価を含めた取得価額は、当社の直前事業年度末における純資産額の15%未満。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（業績等の達成度合いに応じた条件付取得対価（アーンアウト対価）あり）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 125株（議決権の数：125個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"17.8%","revised_forecast":"100.0%","change":"82.2ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の当期業績予想に与える影響は精査中。今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示。
- 取締役会決議日: 2025年8月21日
- 契約締結日: 2025年8月21日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025年10月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式82.2%を追加取得し、完全子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「個人株主2名」から「株式82.2%を追加取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 152株（議決権所有割合100.0%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 27株（議決権所有割合17.8%）」および「異動後の所有株式数 152株（議決権所有割合100.0%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「株式取得先が個人であることから住所は開示を控えさせていただきます。」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「就職支援以外の学生生活支援領域に進出することが可能」および「取得価額は、当社の直前事業年度末における純資産額の15%未満」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本取得による2025年12月期の当期業績予想に与える影響は精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年8月21日開催の当社取締役会において…完全子会社化すること…について決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、相手先の意向により非開示とさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「現金にて株主から取得する予定です。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得」および「株式譲渡実行日」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「現金にて株主から取得する予定です。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「個人株主2名」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係はありません。また、その他特筆すべき関係はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近2年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024年7月期の「営業利益 △2,169千円」「経常利益 △1,356千円」「当期純利益 △1,426千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大学生活支援アプリシステム『CAMPUS REACH』の開発・運営」「学生向け情報メディアの運営や採用マーケティング支援事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社単体ではサポートできなかった就職支援以外の学生生活支援領域に進出することが可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『CAMPUS REACH』を通じた大学生活の支援、並びに『ワンキャリア』を通じた就活支援」「両社が協業しシナジーの創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アーンアウト対価の導入により、本取得に伴う当社のリスクを軽減」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結日 2025年8月21日（予定）」「株式譲渡実行日 2025年10月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「議決権所有割合100.0%」「2025年10月１日（予定）」「取得価額…非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年8月21日開催の当社取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「完全子会社化すること」の記載はあるが、取得後の経営体制に関する記載なし」）
