# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20250630503909
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

第1四半期決算後の投資家からの質問に回答し、2025年12月期の通期業績予想は変更しないと説明した。また、新卒採用の強化やオフィス増床に伴う費用増加、ONE CAREER PLUSの利用者増加、プライム市場への移行方針について説明した。

## 会社が挙げた理由

通期売上高は求人掲載やスカウト商品の販売に注力することで予想どおりの成長を目指す。営業利益については、翌期以降の成長を見据えてプロダクトやS&Mへの投資を進める。新卒社員26名の入社により第2四半期以降の人員数・人件費が増加し、2025年7月からのオフィス増床により地代家賃も増えるが、これらは業績予想に織り込み済みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"前期比+37.5%","unit":"%","yoy_pct":37.5}
- 営業利益: {"value":"前期比+43.3%","unit":"%","yoy_pct":43.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"前期比+37.5%","営業利益":"前期比+43.3%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"新卒入社":"26名","期中の増減":"2025年4月1日に新卒社員26名が入社"}
- 業績見通しの前提: 人件費、地代家賃の増加を業績予想に織り込み済み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 新卒採用の強化、2025年7月からの本社オフィス増床、プロダクトおよびS&Mへの投資強化、ONE CAREER PLUSにおける新卒採用事業との連携・クロスセル強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第１四半期は、売上高・営業利益ともに前年同期比で高い成長率を実現しましたが、通期での業績予想に変更はございません。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期での業績予想に変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額内訳に関する記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求人掲載、スカウトといった商品の販売に注力することで、業績予想通りの売上高成長を実現できると考えております。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期以降の人員数及び人件費が増加します。」「地代家賃が2025年7月期より増える想定です。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高・営業利益ともに前年同期比で高い成長率を実現しました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「これらの人件費、地代家賃の前提は開示済の業績予想に全て折り込んでおります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期売上高は、求人掲載、スカウトといった商品の販売に注力することで、業績予想通りの売上高成長を実現できると考えております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の経営戦略との整合性を最優先に考え、最適なタイミングで慎重に判断してまいります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新卒採用を強化しており、2025年４月１日に新卒社員が26名入社しました。」「2025年７月よりオフィスを増床いたします。」「積極的にプロダクトや S&M に投資します。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ユーザー数は引き続き増加しており」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数は引き続き増加しており、中でも学生が『ONE CAREER PLUS』を使うケースが増加しています。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年４月１日に新卒社員が26名入社しました。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様よりいただいた主なご質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算に関するよくある質問と回答」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な移行時期については、現時点において決まった事実はございません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での業績予想に変更はございません。」「実現できると考えております。」」）
