# ワンキャリア（4377） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20250514552532
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回り、通期予想に対して順調に進捗した。法人取引社数や会員数も増加し、スカウトサービスやAI機能などの施策を進めた。

## 会社が挙げた理由

求人掲載とスカウトサービスの成長が売上高を牽引した。売上高の増加に伴い売上原価も増加した一方、翌期以降の成長を見据えて、営業人員の増加や顧客獲得のためのS&M費用などへの投資を拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1498,"unit":"百万円","yoy_pct":48.4}
- 営業利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}
- 経常利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7}
- 純利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- 売上総利益率: {"value":86.5,"unit":"%","yoy_change_points":2}
- 営業利益率: {"value":22,"unit":"%","yoy_change_points":0.6}
- 販管費: {"value":966,"unit":"百万円","売上高販管費率":64.5}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,498百万円、営業利益330百万円など、第1四半期単独の実績を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7427,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1857,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1856,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1308,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":20.2,"営業利益":17.8,"経常利益":18,"当期純利益":18}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して売上高・利益ともに順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":251,"単位":"人","基準日":"2025年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2025年12月末時点で正社員数300人超を想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益率":"20%以上"}
- 財務目標: {"ROE":"25%以上を維持する方針","実績ROE":26,"実績ROE単位":"%","実績自己資本比率":70.5,"実績自己資本比率単位":"%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":14,"unit":"円","区分":"FY25予定"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","FY24実績":{"value":10,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%","区分":"目安"}
- 自己株式取得: 流動性への影響を鑑みながら検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新卒採用領域市場規模":"約1,500億円","中途採用領域市場規模":"約6,000億円","就活生の利用率":"約3人に2人","新卒採用領域における当社学生シェア":"64.1%","新卒採用領域における当社契約企業数シェア":"11.2%","新卒採用領域における当社売上シェア":"3.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アドビとの連携による学生プロフィールの充実、AIを活用した面接トレーニング機能『就トレ』のリリース、東京都事業の採択および文部科学省事業の実証パートナー選定、採用担当者向け大型カンファレンス『採用ウルトラキャンプ』の開催決定、ISMS認証の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.2%、営業利益17.8%、経常利益18.0%、当期純利益18.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績予想に対して売上高・利益ともに順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25 1Qの売上高1,498百万円、営業利益330百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析（対前期比）で、売上高の増加488百万円、売上原価の増加-45百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高は求人掲載、スカウトが成長を牽引」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を全社数値として記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「S&M費用の増加-109百万円、人件費の増加-150百万円、G&A費用の増加-69百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価の増加-45百万円、販管費の増加-329百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「業績予想に対して売上高・利益ともに順調に進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY26に売上高100億円、営業利益30億円を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AIを活用した面接トレーニング機能『就トレ』をリリース」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「法人取引累計社数4,667社、累計会員数2,061千人、利用率64.1%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「法人取引累計社数前年同期比+46.5%、累計会員数前年同期比+22.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客単価の向上、アップセル、クロスセルを方針として記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数251名、2025年12月末時点で正社員数は300人超まで増やすことを想定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新卒採用領域約1,500億円、学生シェア64.1%、契約企業数シェア11.2%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向20%を目安、FY25予定1株当たり配当金14.0円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得：流動性への影響を鑑みながら検討」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE25％以上を維持していく方針、ROE26.0%、自己資本比率70.5%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 第1四半期決算説明資料』で、業績ハイライトや事業計画を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション、経営メンバー、サービス一覧などの参考資料を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「通期売上高は前期比+37.5％となる見込み、FY26に売上高100億円、営業利益30億円を目指す」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.2%、営業利益17.8%、経常利益18.0%、当期純利益18.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績予想に対して、売上・利益共に順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25 1Q売上高1,498百万円、FY24 1Q売上高1,009百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析（対前期比）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高は求人掲載、スカウトが成長を牽引」）
