# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20250228584880
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2024年12月期の売上高が通期業績予想を下回った理由として、オフラインイベントの学生集客不調と営業活動の制約を説明した。2025年12月期は、高成長商品の拡大と人員育成による生産性向上で、売上成長率と営業利益率を高める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

一部オフラインイベントで学生集客が不調となり、顧客対応に工数を割いたため、売上創出につながる営業活動が制約された。第4四半期に想定ほどコロナ後のオフライン回帰が進まず、オンライン企業説明会など就職活動での情報収集手段が多様化したことも背景としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 通期決算
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2024年12月期の売上高は通期業績予想に対して未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年12月期以降の中期経営計画を2026年2月に開示予定
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2024年12月期の売上高未達の理由：オフラインイベントの学生集客不調、顧客対応工数の増加、営業活動の制約、M&Aの対象領域と配当方針：シナジーが見込まれるHR領域を中心とし、配当継続に支障がないよう財務規律に従って実施、2025年12月期の成長率・営業利益率向上策：高成長商品の拡大と既採用人員の育成による生産性向上、中期経営計画の開示時期：2027年12月期以降の計画を2026年2月に開示予定
- 新しい施策: 付加価値の高いオフラインイベントを厳選して実施、HR領域を中心としたM&Aの検討、スカウトなど成長率の高い商品の拡大、2024年12月期以前に採用した人員の育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年12月期の通期業績予想に対して、売上高が未達となった理由は何か。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年12月期の通期業績予想に対して、売上高が未達となった理由は何か。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部のオフラインイベントについて学生集客の不調があり、その顧客対応に工数を割いたことで、売上創出に寄与する営業活動に制約が生じたことが理由です。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部のオフラインイベントについて学生集客の不調があり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の業績数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価または販管費の内訳数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「学生集客の不調があり」「売上創出に寄与する営業活動に制約が生じた」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「成長率が高い商品を伸ばしていくこと」「採用した人員の育成を進めることで、生産性を向上いたします。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は未達理由と2025年の成長施策を扱っており、残り期間の必要水準を示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年12月期以降の中期経営計画は2026年２月に開示予定です。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後は付加価値の高いイベントを厳選して実施いたします。」「シナジー創出が見込まれるHR領域を中心に考えております。」「成長率が高い商品を伸ばしていくことです。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に客数、販売数量、顧客数などの数値記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「本文に前年・前期比較を伴う事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に単価・数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期以前に採用した人員の育成を進める」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当の継続に支障がないよう実施する方針です。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様よりいただいた主なご質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2025年2月14日の2024年12月期通期決算発表後に投資家様よりいただいた主なご質問とその回答」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「中心に考えております」「実施する方針です」「開示予定です」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「本文に前年・前期比較を伴う事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に単価・数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期以前に採用した人員の育成を進める」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当の継続に支障がないよう実施する方針です。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
