# ワンキャリア（4377） 2024年12月期 通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20250214575303
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

FY25の業績見通しとして売上高7,427百万円、営業利益1,857百万円を示し、FY26には売上高100億円、営業利益30億円を目指す計画を開示した。あわせて、顧客数拡大、商品拡充、AI活用、M&Aなどの成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

取引社数の拡大と顧客価値の向上により、FY26の事業計画実現を目指すため。また、全社共通の事業基盤を強化し、各事業領域のフェーズに合わせた成長を加速させるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: FY25、FY26
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":7427,"revised_forecast":"10,000～","change":"2,573以上","change_rate":"34.6%以上","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":1857,"revised_forecast":3000,"change":1143,"change_rate":"61.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20%～","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"26.0%（FY24実績）","revised_forecast":"25%以上を維持","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向20％を目安に、安定的かつ継続的に配当を実施。計画期間の明示はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 流動性への影響を鑑みながら検討。取得枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 当社のキャパシティはNet Debt to EBITDA比率は2倍程度と想定、グループイン財務規律：EV/EBITDA＝5倍以下目安、のれん/純資産＝50%未満目安、1件当たりの買収額は当社時価総額の15％を上限
- 重点施策: カテゴリ強化（地域・業界・職種等）、AI・生成AIの活用、商品ポートフォリオの拡充、顧客満足度の向上、契約数の拡大、顧客単価の向上、S&M投資の継続、キャリアデータを活用した採用支援、AI・生成AIを活用した採用支援、安心で安全なキャリアデータプラットフォームとしての情報セキュリティの強化、複数事業の経営に向けた、人材基盤・経営基盤（ガバナンス）の強化、グループイン（M&A）を活用した事業成長の実現
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":5558,"営業利益":1222,"当期純利益":857},"revised_forecast":{"売上高":5401,"営業利益":1296,"当期純利益":923},"change":{"売上高":-157,"営業利益":74,"当期純利益":66},"change_rate":{"売上高":"-2.8%","営業利益":"+6.0%","当期純利益":"+7.7%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"規模":[{"区分":"大規模（51名以上）","企業数":"約1,500社"},{"区分":"中規模（11名〜50名）","企業数":"約7,300社"},{"区分":"小規模（10名以下）","企業数":"約29,000社"}],"成長率":"not_disclosed","単位":"社","出典":"株式会社フロッグ「リクナビ2024・マイナビ2024の掲載リスト」"}
- 認識するリスク: 経済状況の変化、当社サービスのユーザー様やクライアント様の嗜好及びニーズの変化、他社との競合、法規制の変化、その他の様々な要因
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「『事業計画及び成長可能性に関する事項』は、本決算発表とあわせて毎年2月に開示する予定です。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY25 業績見通し」「FY26に向けた事業方針サマリー」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY25の業績見通しは売上高7,427百万円、営業利益1,857百万円。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「『カテゴリ強化』『AI・生成AIの活用』はFY25も継続方針」「商品ポートフォリオの拡充」「顧客満足度の向上」は「FY25から追加」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益1,857百万円」「営業利益率20%～」「ROE25％以上を維持」「配当性向20％を目安」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「FY24売上高5,401百万円・営業利益1,296百万円、FY25業績予想売上高7,427百万円・営業利益1,857百万円、FY26売上高10,000～・営業利益3,000百万円の記載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「FY24「売上高5,401」「営業利益1,296」、FY26「売上高10,000～」「営業利益3,000」（いずれも百万円）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新卒採用領域」「中途採用領域」の施策説明はあるが、セグメント別数値目標の記載は確認できない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「法人取引累計社数4,294社」「累計会員数1,962千人」「正社員数245」は実績値であり、目標値としての記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Net Debt to EBITDA比率は2倍程度と想定」「EV/EBITDA＝5倍以下目安」「のれん/純資産＝50%未満目安」「1件当たりの買収額は当社時価総額の15％を上限」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高は通期業績予想には2.8%の未達。利益指標はすべて達成。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「FY24通期と「FY24 業績予想」「達成率」を並べた業績表」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「オフラインイベントが想定ほど伸びず、売上高は通期業績予想には2.8%の未達。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、株主資本コスト、WACCに関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向20％を目安に、安定的かつ継続的に配当を実施」「自己株式取得：流動性への影響を鑑みながら検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「グループイン（M&A）」「ソフトウェア投資」の記載。投資額の記載は確認できない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率70.5%」はFY24実績。「Net Debt to EBITDA比率は2倍程度と想定」は借入余力の想定であり、財務体質目標とは記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「グループイン（M&A）を活用した事業成長の実現」「商品ポートフォリオの拡充」の記載はあるが、事業構成の変更方針は確認できない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「大阪営業所を拡大、福岡営業所を開設」「外資系特化型サイト『ONE CAREER for 外資』を…リリース」「アプリのアップデートによる商品拡充」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「大規模…約1,500社」「中規模…約7,300社」「小規模…約29,000社」「株式会社フロッグ『リクナビ2024・マイナビ2024の掲載リスト』より。」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループイン（M&A）を活用した事業成長の実現」「グループイン（M&A）…戦略投資を実施」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「FY25も継続方針」「FY26 売上高100億円、営業利益30億円の達成」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「FY25 業績見通し」「FY26に…目指す」「将来の予測・見通しに関する記述は実際の業績と異なる場合があります。」」）
