# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20241129531788
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2024年12月期末の従業員数見込みを220～240人から235～255人へ引き上げた。一方、2024年12月期の通期売上高予想と、2026年12月期の売上高100億円・営業利益30億円の目標は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

従業員数見込みの変更は、2025年12月期以降の事業成長に向けて、売上高成長の中心となる営業人材の採用を強化するため。採用が好調な理由として、採用支援事業で蓄積した知見、自社メディア経由やリファラル採用など独自の採用経路を挙げている。第3四半期の売上高成長は、求人掲載、オンライン企業説明会、スカウトの成長が主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":61.9}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":61.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":"前期比+40%","その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"見込み":"235～255人","変更前":"220～240人","期中の増減・採用計画":"2025年12月期以降の事業成長に向けた採用強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年12月期":{"売上高":"100億円","営業利益":"30億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 従業員数見込みの引き上げ理由と採用好調の要因、第3四半期会計期間の売上高が前年同期比+61.9%となった要因、2024年12月期通期売上高予想の変更有無、2026年12月期の売上高100億円・営業利益30億円目標と2025年12月期の見通し
- 新しい施策: 営業人材を中心とした採用強化、自社メディア経由採用・リファラル採用の活用、オンボーディング施策の充実、生成AIによる会員登録時のプロフィール情報入力自動化、オンライン企業説明会のアーカイブ配信への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期での業績予想に変更はございません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年第３四半期会計期間の売上高が前年同期比+61.9%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期での業績予想に変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高成長の主な要因は、求人掲載、オンライン企業説明会、スカウトの成長です。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求人掲載、オンライン企業説明会、スカウトの成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第３四半期会計期間の売上高が前年同期比+61.9%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の数値内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「第3四半期売上高は「前年同期比+61.9%」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「商品の販売に注力することで、売上高成長を実現できると考えております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年12月期の売上高100億円、営業利益30億円の目標に変更はありません。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用し、会員登録時のプロフィール情報入力を自動化」「アーカイブ配信への変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「235～255人のレンジ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「220～240人のレンジから235～255人のレンジに変更」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期末時点での従業員数の見込み」「235～255人のレンジ」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様よりいただいた主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1～Q4の質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2025年12月期の業績については現時点では開示しておりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目標に変更はありません」「実現できると考えております」「想定しております」」）
