# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20241128530852
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-26
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

第3四半期決算後に寄せられた投資家の質問への回答を開示した。法人取引社数の増加要因、中途サービスの規模、今後のオフィス増床計画を説明している。

## 会社が挙げた理由

法人取引社数の増加については、営業人員の採用・育成、販売パートナーの拡大、中規模・小規模企業にも導入しやすいスカウトサービスや新卒紹介サービスの提供開始を理由としている。オフィス増床については、人員増、事業拡大、出社推奨や対面商談などのオフラインコミュニケーション強化を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"セールス部門正社員96名（2024年6月期末時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"営業に従事する社員の採用・育成を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年の中期計画でONE CAREER PLUSの売上構成比に大きな変化はない見込み（具体的な目標値はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2024年2月に新卒紹介サービスの提供を開始、渋谷インフォスタワー17階・18階の増床と2025年3月以降の順次稼働、採用強化、出社推奨、対面商談などオフラインコミュニケーションの強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は投資家からの質問と回答で構成され、3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「理由は大きく２つあります」として営業体制の強化とサービス展開の拡大を説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人取引社数も順調に伸びております」「多くのお客様に当社サービスをご利用いただきやすくなりました」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年の中期計画においてもその割合に大きな変化はございません」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新卒紹介サービスを2024年２月から提供開始」「2025年３月より順次稼働いたします」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「前年同期比で+55.3%」「セールス部門の正社員数が96名」「販売パートナー企業が100社を突破」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「+55.3%と伸びている」「96名まで増加」「100社を突破」「着実に伸びてきております」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セールス部門の正社員数が96名まで増加」「営業に従事する社員を着実に採用・育成」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様よりいただいた主なご質問とその回答について、下記の通り開示いたします」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ3の質問と回答、および開示趣旨の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「ONE CAREER PLUSの具体的な売上や会員数は開示しておりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に伸びております」「増床し、2025年３月より順次稼働いたします」「多少の齟齬が生じる可能性があります」。」）
