# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20240829578403
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

通期業績予想は変更しないことを明示し、下期の売上成長要因として販売活動の進展と動画商品の売上計上時期の変更を説明した。また、2024年12月期末の正社員数を220～240人と想定し、S&M投資を前期比45～60％程度増やす見込みを示した。

## 会社が挙げた理由

売上成長の理由として、求人掲載のオプション機能、オフラインイベント、スカウト、人材紹介などの販売活動が順調であること、動画商品の計上方法をLIVE配信からアーカイブ配信へ変更したことを挙げている。法人取引社数の増加理由として、営業体制の強化、販売パートナーの拡大、中小規模顧客へのスカウト・新卒紹介サービスの提供開始を挙げている。従業員数の想定を変更した背景は、2025年12月期以降の事業成長に向けた採用強化としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"前期比+40%","unit":"増減率","yoy_pct":40}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"前期比+40%","S&M投資":"前期比+45～60%程度"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2024年12月期末の正社員数220～240人を想定","期中の増減・採用計画":"営業に従事する社員を着実に採用・育成。2025年12月期以降の事業成長に向け採用を強化"}
- 業績見通しの前提: {"動画商品のアーカイブ期間":"主に3か月間"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2024年2月から新卒紹介サービスを提供開始、動画商品をLIVE配信形式からアーカイブ配信形式へ変更、営業人員の採用、販売パートナーとの取り組み強化、ダイレクトマーケティングへの投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期第２四半期決算発表後」と記載されているが、当四半期3か月単独の数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期での業績予想に変更はございません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期での売上高成長が大きくなる要因は以下となります」として、販売活動と動画商品の計上タイミングを説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引企業を安定的に獲得し、前年同期比+59.7％で大きく伸長しました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文はQ&A形式で、セグメント別の業績表を掲載していない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員の採用、販売パートナーとの取り組み強化、ダイレクトマーケティングに投資」と記載されているが、費用額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「法人取引社数は「前年同期比+59.7％で大きく伸長」、通期予想は「変更はございません」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「アーカイブ期間（主に３か月間）で売上高を按分しています」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの金額影響に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「マーケットの動きを見ながら下期も積極的に投資」および「第３四半期の売上高が例年よりも大きくなります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期以降の事業成長には言及しているが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新卒紹介サービスを2024年２月から提供開始」、「LIVE配信形式」から「アーカイブ配信」への変更。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「前年同期比+59.7％」、「セールス部門の正社員数が84名」、「販売パートナー企業が100社を突破」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「大きく伸長しました」、「正社員数が84名まで増加」、「販売パートナー企業が100社を突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セールス部門の正社員数が84名まで増加」、「正社員数は220人～240人を想定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「通期では前期比+45～60%程度となる見込み」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算に関するよくある質問と回答」であり、「主なご質問とその回答について」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は冒頭から決算発表後の質問と回答の説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答や数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での業績予想に変更はございません」、「前期比+45～60%程度となる見込み」、「220人～240人を想定」。」）
