# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20240628540611
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2024年12月期の通期業績予想は据え置かれました。第1四半期は営業利益が前年同期比で大きく増加した一方、第2四半期以降は販売・マーケティング投資とオフィス増床による費用増を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

通期売上高については、新規取引先の獲得が安定し、既存顧客の年間採用計画に対する提案も堅調であるため、前期比40%成長のペースを維持する見込みとしています。利益については、第1四半期はコスト効率化で増益となった一方、第2四半期以降にS&M投資の強化と地代家賃の増加を予定しているため、通期では業績予想どおりの着地を想定しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":93.4}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":"前年同期比+93.4%"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新卒紹介1人あたり単価":{"value":"100万円超","unit":"円","前年同期比":"上昇傾向"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":162,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2024年12月期末時点で正社員数200人超を想定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 新卒紹介サービスの展開、新規顧客獲得と新商品の販売拡大に向けたS&M投資の強化、2024年夏頃のオフィス増床

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期では業績予想通りの着地を想定しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第１四半期の営業利益が前年同期比+93.4%となりました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期での業績予想に変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コスト効率化により…営業利益が前年同期比+93.4%」「S&M投資の強化、地代家賃の増加を予定」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益は、コスト効率化により…」「S&M投資の強化、地代家賃の増加を予定」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「S&M投資の強化、地代家賃の増加を予定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年12月期第２四半期以降にS&M投資の強化、地代家賃の増加を予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年２月にサービス開始」「S&M投資…強化します」「2024年夏頃にオフィスの増床」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「正社員数は162人」「カバー率…42.2%、15.7%、4.6%」「スカウト導入社数が1,000社を突破」「単価は100万円を超える水準」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「+2.1pt」「+1.5pt」「+0.5pt」「販売は好調」「単価は上昇傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新卒紹介１人あたりの単価は100万円を超える水準」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数が162人」「2024年12月期末時点での正社員数は200人超を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様よりいただいた主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半がQ1〜Q4の質問・回答。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「維持する見込みです」「着地を想定しております」「変更はございません」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「+2.1pt」「+1.5pt」「+0.5pt」「1,000社を突破」「単価は上昇傾向」」）
