# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20240531516287
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

第1四半期の売上高成長率は会社の想定どおりで、通期業績予想は変更しないと説明した。法人取引社数や営業人員、スカウトサービス導入社数などの進捗状況と、S&M投資の開示方針も示した。

## 会社が挙げた理由

通期では求人掲載の売上を伸ばしながら、スカウトサービス、オフラインイベント、新卒紹介サービスの販売を強化し、上期から下期にかけて売上高を伸ばす方針であるため。これらの一部は下期に売上計上されるが、企業の年間予算の一定割合がすでに発注されるなど、販売は堅調に進んでいると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"売上高成長率+22.6%","unit":"%","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高成長率+22.6%（当第1四半期）
- 通期業績予想: {"売上高":"売上高成長率+40.0%","unit":"%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"セールス部門の正社員数70名（2024年3月期末時点）","期中の増減・採用計画":"営業に従事する社員を着実に採用・育成"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: S&M投資への開示項目変更、オフラインイベントの販売強化、新卒紹介サービスの販売強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当第１四半期の売上高成長率は想定通りで、通期での業績予想に変更はございません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当第１四半期の売上高成長率は想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期の売上高成長率+22.6%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期での業績予想に変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「理由は大きく３つあります。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引企業を安定的に獲得し、前年同期比+57.4％で大きく伸長しました。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「S&M投資の内訳は以下4つです。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「当第１四半期の売上高成長率は想定通り」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期から下期にかけて売上高を伸ばしていく方針です。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新商品であるオフラインイベント、新卒紹介サービスの販売を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前年同期比+57.4％」「正社員数が70名」「導入社数は1,000社を突破」「販売パートナー企業が100社を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比+57.4％で大きく伸長」「導入社数は1,000社を突破」「販売パートナー企業が100社を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期末時点ではセールス部門の正社員数が70名まで増加しました。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「売上高成長のドライバーとなる投資額を明確に示すため」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様よりいただいた主なご質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ4までの決算関連の質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での業績予想に変更はございません」「要因のひとつだと考えられます」「進めてまいります」」）
