# ワンキャリア（4377） 2024年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20240514595412
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進捗した。法人取引累計社数や会員数も増加し、新サービスの投入や協業を進めた。

## 会社が挙げた理由

求人掲載、オフラインイベント、スカウト、人材紹介などの商品強化、新規取引社数の増加、会員数の伸長が挙げられている。また、第2四半期以降にセールス＆マーケティング投資を積極化する方針を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":93.4}
- 経常利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":93}
- 純利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":90.1}
- 売上総利益率: {"value":"84.6%","前年同期比増減":"+1.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"21.5%","前年同期比増減":"+7.9pt"}
- 販管費: {"value":636,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,009百万円、営業利益216百万円、経常利益216百万円、当期純利益152百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5558,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1222,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1222,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":857,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.2%","営業利益":"17.7%","経常利益":"17.8%","当期純利益":"17.8%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して売上・利益共に順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 求人掲載、オフラインイベント、スカウト、人材紹介などの商品強化。新規取引社数・会員数の増加。第2四半期以降のS&M投資強化。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"162名（平均臨時雇用者数130名）","時点":"2024年3月末","期中の増減":"正社員数は前年同期比+29.2%。2024年12月末に正社員数200人超を想定。"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":"100億円〜","営業利益":"30億円","営業利益率":"20%以上"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"73.8%（2024年3月末）","D/Eレシオ":"0.03倍（2024年3月末）","目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新卒採用領域":"約1,400億円","中途採用領域":"約6,000億円","ONE CAREER利用率":"各大学区分で95%以上（2023年12月末時点）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ワンキャリア新卒紹介の提供開始、ONE CAREER for 外資のリリース、ノースーツ就活の合同企業説明会開催、Adobe株式会社との協業、共通ユーザーID基盤の開発、AI・生成AIを活用したサービス開発、オフライン商品の開発強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高18.2%、営業利益17.7%、経常利益17.8%、当期純利益17.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対して売上・利益共に順調に進捗」「通期では業績予想通りの着地を想定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 第1四半期」の売上高1,009百万円、営業利益216百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の記載はあるが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「求人掲載、オフラインイベント、スカウト、人材紹介などの商品を強化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引社数が大きく成長」「法人取引累計社数3,186社」「累計会員数1,682千人」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に全社の売上高・営業利益等を記載。セグメント別数値なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価155百万円、販売管理費636百万円、通期S&M投資1,349百万円、人件費の推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+22.6%、営業利益+93.4%、法人取引累計社数+57.4%、会員数+22.7%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は高い売上高成長を実現」「第2四半期以降で積極的に投資」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年売上高100億円〜、営業利益30億円、2024年売上高5,558百万円、営業利益1,222百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワンキャリア新卒紹介」「ONE CAREER for 外資」をリリース、「アドビとの協業」、「共通ID基盤の開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「法人取引累計社数3,186社、累計会員数1,682千人、スカウト導入社数1,000社超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「法人取引累計社数+57.4%、累計会員数+22.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数162名、平均臨時雇用者数130名、2024年12月末に正社員数200人超を想定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新卒採用領域約1,400億円、中途採用領域約6,000億円、大学別利用率95%以上」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率73.8%、D/Eレシオ0.03倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期S&M投資1,349百万円、前期比+45.0〜60.0%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「ミッション、経営メンバー、サービス一覧、ビジネスモデル、市場の成長ポテンシャル等の参考資料」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では業績予想通りの着地を想定」「見込み」「実際の業績と異なる場合があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「法人取引累計社数+57.4%、累計会員数+22.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし」）
