# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20240329562958
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2026年12月期の目標を見直し、売上高は「100億円」から「100億円～」へ引き上げ、営業利益率は「30％」から「20％～」へ引き下げた。営業利益の目標30億円は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中長期の売上高成長を優先し、短期的にコストが先行するような戦略を含め、事業上の柔軟な意思決定を可能にするため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2026年12月期目標：20％～（当初30％）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪営業所を2023年7月に開設（期末の拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed）
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 採用活動の繁忙による季節性、マーケット環境やパフォーマンスを見ながら投資を柔軟に行う方針（数値前提はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年12月期：売上高100億円～、営業利益30億円、営業利益率20％～。当初目標は売上高100億円、営業利益30億円、営業利益率30％。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2024年12月期の四半期別業績見通し、2026年12月期目標変更の背景、M&Aの検討状況、2024年度のカテゴリ強化策
- 新しい施策: 大阪営業所の開設、新卒エンジニア向け「ONE CAREER for Engineer」のリリース、外資系企業志望者向け「ONE CAREER for 外資」のリリース、将来的なM&Aの検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期毎の売上高・営業利益のトレンド」について想定を説明しているが、3か月単独の実績数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「売上高…修正あり」「営業利益…修正なし」「営業利益率…修正あり」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「短期的にコストが先行するような戦略」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「採用活動の繁忙に起因する季節性」「マーケット環境やパフォーマンスを見ながら投資を柔軟に行う」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「四半期毎の成長率にばらつきが生じる想定」「営業利益…現段階ではお伝えすることができません」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当初目標」「修正目標」として売上高、営業利益、営業利益率を表で示している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪営業所を開設」「ONE CAREER for Engineerを…リリース」「ONE CAREER for 外資を…リリース」「M&A…実行することを検討」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「ユーザー数及び顧客数の拡大方針には触れているが、数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー数及び顧客数拡大に注力」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資を柔軟に行う」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算に関するよくある質問と回答」で、「主なご質問とその回答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ4までの質問と回答が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「恐れ入りますが現段階ではお伝えすることができません」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現段階ではお伝えすることができません」「適切な機会が巡ってきた際に実行することを検討しております」と記載されている。」）
