# ワンキャリア（4377） 2023年12月期 通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20240213535101
種別: 経営計画
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2026年12月期の既存目標を見直し、売上高は「100億円」から「100億円以上」に、営業利益率は「30%」から「20%以上」に変更した。営業利益30億円の目標は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高の成長を優先し、売上高100億円以上に修正。

## 開示の要点

- 計画の名称: FY2024 事業計画
- 計画期間: 2024年〜2026年
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"100億円","revised_forecast":"100億円〜","change":"100億円以上に修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"30億円","revised_forecast":"30億円","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"30%","revised_forecast":"20%~","change":"20%以上に修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: カテゴリ強化、AI・生成AIの活用、オフライン商品の開発、ユーザーIDの統合
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高4,030百万円、営業利益814百万円、経常利益814百万円、当期純利益579百万円","revised_forecast":"実績：売上高3,970百万円、営業利益996百万円、経常利益997百万円、当期純利益694百万円","change":"売上高は1.5%未達、利益は業績予想を上回って着地","change_rate":"売上高98.5%、営業利益122.3%、経常利益122.4%、当期純利益119.8%","unit":"百万円／達成率"}
- 見直し・取り下げの理由: 売上高の成長を優先し、売上高100億円以上に修正。営業利益額は、30億円に変更なし。営業利益率は、20%以上に修正。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 経済状況の変化、当社サービスのユーザー様やクライアント様の嗜好及びニーズの変化、他社との競合、法規制の変化、その他の様々な要因
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「当初目標」売上高100億円に対し「修正目標」売上高100億円〜、「売上高の成長を優先し、売上高100億円以上に修正」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年12月期に売上高100億円、営業利益30億円を目指す」およびグラフ上の「2024年」「2025年」「2026年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2024 事業計画」「2026年12月期に売上高100億円、営業利益30億円を目指す」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上高の成長を優先し、売上高100億円以上に修正」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年は業績予想数値」と記載されている一方、目標修正の理由として示されているのは「売上高の成長を優先し」である。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「修正内容」として、売上高は100億円から100億円〜、営業利益率は30%から20%~に変更」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高100億円〜」「営業利益30億円」「営業利益率20%~」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2021年、2022年、2023年、2024年、2025年、2026年の売上高・営業利益の推移図と、「当初目標」「修正目標」の比較表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2023年実績「売上高3,970百万円」「営業利益996百万円」、2026年目標「売上高100億円〜」「営業利益3,000百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新卒採用領域」「中途採用領域」ごとの施策説明はあるが、領域別の売上高・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「法人取引累計社数2,903社」「累計会員数1,580千人」「2023年12月末時点の実績」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画ページでは売上高・利益目標と施策が示されているが、為替や価格等の数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「業績予想に対して売上は下回るも、利益は大きく上回る着地」および各指標の達成率」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「通期業績予想に対する達成率」の図表に、各指標の「通期予想」と実績値、達成率が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「売上高100億円〜 修正あり」「営業利益30億円 修正なし」「営業利益率20%~ 修正あり」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「コロナ後のオフライン回帰によりオンライン説明会がマイナスの影響を受け、通期業績予想には1.5%の未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROEまたはROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新規事業・グループイン（M&A）への投資」「継続的なプロダクトの改善及びマーケティング投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率：69.7%、D/Eレシオ：0.04倍」は2023年12月末時点の財務状況として掲載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「新卒採用事業で培ったアセットを基に、中途採用事業を次の収益の柱として成長させていく方針」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「カテゴリ強化」「AI・生成AIの活用」「オフライン商品の開発」「ユーザーIDの統合」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「新卒採用領域 約1,400億円」「中途採用領域 約6,000億円」とし、矢野経済研究所およびシード・プランニングの調査を出典として記載」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規事業・グループイン（M&A）への投資」「グループイン（M&A）を活用した事業成長の実現」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年12月期に売上高100億円、営業利益30億円を目指す」および「2024年は…4領域を強化」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期に…を目指す」「成長させていく方針」「2024年は業績予想数値」」）
