# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20231225508552
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-26
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期決算後に投資家から寄せられた質問への回答を開示した。事業環境への対応、スカウトサービスや販売パートナーの状況、従業員増加に伴う2024年のオフィス増床計画を説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的として、四半期に1〜2回程度、よくある質問と回答を開示している。オフィス増床については、事業拡大を見据えた採用強化と、オフィス環境整備による業務効率向上が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":153,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"事業拡大を見据えて採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: アフターコロナで企業・学生の採用活動や就職活動に変化があるか：オンライン需要は維持される一方、インターンシップや本選考向けイベントのオフライン開催が増加しており、当社もオフラインイベントを進めている。、スカウトサービスの利用企業数と売上：具体的な導入社数・売上は非開示だが、利用企業数は順調に増加し、売上高も堅調に伸長している。、販売パートナー経由の新規取引社数：直接販売とパートナー経由の新規取引社数は現時点で非開示。販売パートナー企業は2023年10月に100社を突破した。、2024年のオフィス増床の目的：採用強化に対応し、オフィス環境整備で業務効率を高めるため。2024年夏頃の稼働開始を予定。
- 新しい施策: 学生のニーズに対応したオフラインイベントの開催、2024年夏頃を目途とするオフィス増床

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「記載は「2023年12月期第3四半期決算発表後」の質疑応答であり、3か月単独の数値はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利用企業数は順調に増えており売上高も堅調に伸ばしております」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用企業数は順調に増えており」「オンラインで多くの学生と接点を持ちたいというニーズは変わらない」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高も堅調に伸ばしております」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オフラインイベントの開催も進めています」「オフィスの増床を決定しました」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2023年10月には販売パートナー企業が100社を突破」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売パートナー企業が100社を突破し」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数などの指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第3四半期末時点で153名」「採用を強化している」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、自己株式取得などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「オフィスの増床を決定しました」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算に関するよくある質問と回答」で、「主なご質問とその回答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示目的の説明後、Q1からQ4の質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な導入社数や売上の開示はしておりません」「現時点では開示しておりません」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年夏頃を目途に稼働開始予定です」「多少の齟齬が生じる可能性があります」と記載されている。」）
