# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20231129596750
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

第3四半期の売上高・営業利益は期初想定どおりに進み、通期の増収増益見通しも維持されている。広告宣伝投資と採用を第4四半期も継続し、重大な業績リスクはないとの見解を示した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期は学生の長期休暇と企業のインターンシップ実施により、企業が学生集客に注力せず、例年どおり売上高が小さく営業利益がマイナスになる季節性があるため。広告宣伝費は新規顧客獲得と将来の安定成長のため、採用は事業成長に必要な人員確保のため継続する。インフレや円安の影響は全体業績に対して軽微としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"前期比+40％以上の成長見込み","unit":"成長率","yoy_pct":"+40％以上"}
- 営業利益: {"value":"前期比+31.5％の成長見込み","unit":"成長率","yoy_pct":"+31.5％"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"前期比+40％以上の成長","営業利益":"前期比+31.5％"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初想定通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":"150人超（第3四半期）／期末150〜170人想定","unit":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上高・営業利益の進捗：期初想定どおり。第3四半期は季節性により売上高が小さく営業利益はマイナス。、広告宣伝費：第4四半期も市場や広告パフォーマンスに応じて新規顧客獲得投資を継続。、採用：正社員数は150人超で、期末150〜170人を想定。第4四半期も採用を強化。、業績リスク：現時点で重大なリスクはなく、インフレ・円安の影響は軽微。
- 新しい施策: 新規顧客獲得のための広告宣伝投資を第4四半期も継続、第4四半期の採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高及び営業利益とも期初想定通り進捗しました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高及び営業利益とも期初想定通り進捗しました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期の当社の売上高は小さく、当初の想定通り営業利益はマイナスで着地しました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「学生が長期休みに入り、企業が自社のインターンシップを行います。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業が学生の母集団形成に向けた集客へは注力せず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益に関する記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費への投資を継続しました。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「例年通り第３四半期の当社の売上高は小さく、当初の想定通り営業利益はマイナスで着地しました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「インフレや円安の進行などマクロ環境の変化はありますが」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で重大なリスクはありません。」「影響は軽微です。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年12月期第４四半期も…投資を行ってまいります。」「第４四半期も引き続き採用を強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客獲得のための投資を行ってまいります。」「第４四半期も引き続き採用を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「正社員数は150人を超えました。」「期末時点では150〜170人の正社員数を想定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「正社員数は150人を超えました。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数は150人を超えました。」「期末時点では150〜170人の正社員数を想定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケットや広告のパフォーマンス状況に応じて」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費への投資を継続しました。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様よりいただいた主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算に関するよくある質問と回答」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続する見込みです。」「期末時点では150〜170人の正社員数を想定しております。」」）
