# ワンキャリア（4377） 2023年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20231110586512
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進捗した。法人取引社数や会員数も増加し、新サービスの投入と大阪営業所の開設を進めた。

## 会社が挙げた理由

新規取引企業の獲得、会員数の増加、継続的な広告宣伝・人材採用への投資が業績の伸長要因として説明されている。また、新卒エンジニア向けサービスのリリースと大阪営業所の開設を行った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2899,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- 営業利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 経常利益: {"value":733,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 純利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 売上総利益率: {"率":"82.8%","前年同期比の増減ポイント":"+3.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"25.2%","前年同期比の増減ポイント":"-1.5pt"}
- 販管費: {"value":1670,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"売上原価":{"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"売上総利益":{"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-9,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-6,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":814,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":814,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":579,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.9%","営業利益":"89.9%","経常利益":"90.0%","純利益":"90.0%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して売上・利益共に順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":"第3四半期累計58百万円、前年同期比+92.7%；通期見込み330百万円","人件費":"第3四半期累計260百万円、前年同期比+36.8%"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪営業所を2023年7月に開設。期末拠点数の合計およびその他の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員153名、平均臨時雇用者数108名","期中の増減・採用計画":"第4四半期も採用を強化しつつ効率的な人材採用を継続"}
- 業績見通しの前提: {"第4四半期投資額":"現状の想定。マーケットや広告効果に合わせて変動可能性あり"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":"100億円","営業利益率":"30%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新卒採用領域":"1,200億円","中途採用領域":"6,000億円","すべての人材サービス":"86,410億円","2023年入社予定者のONE CAREER利用率":"63.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ONE CAREER for Engineerを2023年9月にリリース、大阪営業所を2023年7月に開設、ONE CAREER CLOUD ATSを一部顧客にベータ版提供開始、2023年に動画機能をリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.9%、営業利益89.9%、経常利益90.0%、当期純利益90.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『売上高・利益ともに通期目標に対して昨年と同水準で順調に進捗』『通期では業績予想通りの着地を見込む』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期の売上高716百万円、営業利益▲9百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する『過去最高』等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費58百万円、前年同期比+92.7%；人件費260百万円、前年同期比+36.8%」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規取引企業を安定的に獲得』『求職者会員数は順調に増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に全社の売上高・利益を記載。セグメント別財務数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『広告宣伝費の詳細』『人件費の詳細』として四半期推移と前年同期比を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『季節性により売上高が小さい第3四半期の営業利益は当初の想定通りマイナスで着地』。第3四半期営業利益▲9百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『第4四半期の投資額は現状の想定であり、マーケットや広告効果に合わせて変動可能性あり』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『来期以降の持続的な成長に向けた投資を第4四半期で実施予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2026年12月期に売上高100億円、営業利益率30%を目指す』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ONE CAREER for Engineerを2023年9月にリリース』『大阪営業所を大阪・梅田に7月より開設』『ONE CAREER CLOUD ATSを一部顧客にベータ版を提供開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「法人取引累計社数2,553社、累計会員数1,531千人、正社員数153名、就活サイト順位1位、利用率63.8%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「法人取引累計社数前年同期比+66.1%、累計会員数前年同期比+24.0%、正社員数前年同期比+45.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『社員数153名（平均臨時雇用者数108名）』『第4四半期も採用を強化』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新卒採用領域1,200億円、中途採用領域6,000億円、ONE CAREER利用率63.8%、就活サイト文系部門1位」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費の通期推移、人件費の四半期推移を百万円単位で掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年12月期 第3四半期決算説明資料』。業績ハイライト、グラフ、戦略説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション、企業概要、サービス一覧、経営メンバーの頁を掲載する一方、業績ハイライトと戦略説明が大半」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『通期では業績予想通りの着地を見込む』『投資を第4四半期で実施予定』『変動可能性あり』」）
