# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20230928560111
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期決算後の投資家質問に対し、法人取引社数の増加、大阪営業所の開設、生成AIサービスの利用状況、新サービスの展開を説明した。財務数値や通期予想に対する進捗率は示していない。

## 会社が挙げた理由

法人取引社数の増加理由として、営業体制の強化、キャンペーン・広告宣伝活動、中規模・小規模企業向けスカウトサービスの提供、販売パートナーの強化を挙げている。大阪営業所は関西エリアでの企業・学生との接点拡大と採用支援強化を目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 法人取引社数の増加要因：営業体制の強化、キャンペーン・広告宣伝活動、中規模・小規模企業向けスカウトサービス、販売パートナーの強化（個別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪営業所を2023年7月に開設。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: セールス部門の正社員数57名（2023年6月期末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 法人取引社数の進捗：前年同期比81.1%増。営業体制、販促活動、スカウトサービス、販売パートナー強化が寄与。、大阪営業所の目的：関西エリアでの企業・学生との接点を拡大し、地域に根差した採用支援を強化。、ESの達人の利用状況：公開約1か月で利用者数が1万人を突破。、新サービス：ONE CAREER for Engineerを2023年9月28日に開始。ONE CAREER CLOUD ATSは一部顧客にβ版を提供し、正式ローンチを予定。、ONE CAREER PLUS：具体的な売上・会員数は非開示。全体業績への影響は軽微。
- 新しい施策: 大阪営業所を2023年7月に開設、生成AIを活用したES自動生成サービス『ESの達人』β版を提供、ONE CAREER for Engineerを2023年9月28日にローンチ、ONE CAREER CLOUD ATSの正式ローンチを予定し、一部顧客にβ版を提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は投資家からの質問への回答で構成され、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文には四半期単独の売上高・利益などの数値がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「理由は大きく４つあります」として、営業体制の強化、キャンペーンや広告宣伝活動、スカウトサービス、販売パートナーの強化を説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引企業を安定的に獲得し、前年同期比+81.1％で大きく伸長しました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益に関する記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する数値の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「記載されている主な数値は法人取引社数の「前年同期比+81.1％」、ESの達人の「利用者数10,000人を突破」などである。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクやマイナス要因の金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績達成に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪営業所を大阪・梅田に7月より開設」「ONE CAREER for Engineerを2023年9月28日ローンチ」「ONE CAREER CLOUD ATSのローンチも予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「法人取引社数の前年同期比、セールス部門正社員数57名、累計利用企業数2,200社超、ESの達人利用者数10,000人超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比+81.1％で大きく伸長」「正社員数が57名まで増加」「累計2,200社を超え」「利用者数10,000人を突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期末時点ではセールス部門の正社員数が57名まで増加しました」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、自己株式取得などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算に関するよくある質問と回答」で、「主なご質問とその回答」を開示すると説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ5までの質問・回答が中心で、経営理念や会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「ONE CAREER PLUSの具体的な売上や会員数は開示しておりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ローンチも予定しております」「回答内容については、時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性があります」。」）
