# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20230830548141
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

第2四半期の売上高は、顧客の採用活動の前倒しで一部が第1四半期に計上された影響を受けつつも、前年同期比37.0％増となった。通期の売上成長見込みと業績予想は維持し、下期も広告投資と採用を継続する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

顧客の採用活動が前倒しされたため一部の売上高が第1四半期に計上された。また、2024年12月期以降の安定成長を目指し、新規顧客獲得の広告投資と人員採用を継続・強化する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"第2四半期：前年同期比+37.0％、上期累計：前年同期比+45.2％","unit":"％","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期売上高は前年同期比+37.0％
- 通期業績予想: 通期売上高は前期比+40％以上の成長見込み。業績予想に変更なし。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通り着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 顧客の採用活動の前倒しにより、第2四半期に見込んでいた一部売上高が第1四半期に計上
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2023年12月期末の正社員数：150〜170人を想定
- 業績見通しの前提: マーケットや広告のパフォーマンス状況に応じて四半期ごとの広告投資額を柔軟に調整する予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上高の進捗、広告宣伝費の支出計画、採用の進捗と計画、下期業績のリスク
- 新しい施策: 下期の新規顧客獲得向け広告投資、2024年12月期を見据えた前倒し採用、採用活動の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期累計売上高では前年同期比+45.2％」「通期売上高は前期比+40％以上の成長ペースを維持する見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期累計売上高では前年同期比+45.2％と想定通り着地しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期売上高は前年同期比+37.0％」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期での業績予想に変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「お客様の採用活動が前倒しされたことにより、第2四半期に見込んでいた一部売上高が第1四半期に計上されました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様の採用活動が前倒しされた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文の業績数値は「第2四半期売上高」「上期累計売上高」「通期売上高」のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比+37.0％」「下期の業績についても変わらず堅調に推移すると考えています」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マーケットや広告のパフォーマンス状況に応じて、四半期ごとの投資額は柔軟に調整する予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で大きなリスクは認識しておらず」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年12月期下期も新規顧客獲得のための投資を行ってまいります」「下期の業績についても変わらず堅調に推移すると考えています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下期も新規顧客獲得のための投資を行ってまいります」「第3四半期以降も引き続き採用を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2023年12月期末時点での正社員数は150〜170人を想定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「正社員数は150〜170人を想定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に単価・数量分解の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末時点での正社員数は150〜170人を想定」「第2四半期も採用活動は順調に推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の数値に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算に関するよくある質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「主なご質問とその回答について、下記の通り開示いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「維持する見込み」「堅調に推移すると考えています」「投資額は柔軟に調整する予定」」）
