# ワンキャリア（4377） 2023年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20230808537307
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進捗しました。法人取引社数や会員数が増加し、新サービスの投入や組織体制の変更も行われました。

## 会社が挙げた理由

新規取引企業の獲得と会員数の増加が業績を押し上げました。また、求職者からの支持を背景に事業・組織を拡大し、ChatGPT APIを使った新サービス、企業向けオフラインマーケティング、新経営執行体制への移行などを実施しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2183,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}
- 営業利益: {"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}
- 経常利益: {"value":742,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 純利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- 売上総利益率: {"率":"85.2%","前年同期比増減":"+3.9pt"}
- 営業利益率: {"率":"33.9%","前年同期比増減":"+1.3pt"}
- 販管費: {"value":1118,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"売上原価":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"売上総利益":{"value":1172,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8},"営業利益":{"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3},"経常利益":{"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"純利益":{"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":814,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":814,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":579,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54.2%","営業利益":"91.1%","経常利益":"91.1%","当期純利益":"91.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"147名（平均臨時雇用者数101名、2023年6月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2023年12月期末の正社員数150～170人を想定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益率":"30%","実績との対比":"2023年12月期予想は売上高4,030百万円、営業利益814百万円、営業利益率20%"}
- 財務目標: 営業利益率30%（2026年12月期目標）。ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ChatGPT APIを活用したES自動生成サービス『ESの達人』をリリース、企業向けオフラインマーケティングを強化し、『ONE CAREER 就活クチコミアワード2023』や『HR横丁』を実施、3名の取締役が執行役員を兼務する新経営執行体制へ移行、譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度を導入、ONE CAREER CLOUD ATS、ONE CAREER for Engineerを一部顧客にベータ提供、2023年に動画機能をリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率54.2%」「営業利益…91.1%」「経常利益…91.1%」「当期純利益…91.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・利益ともに通期目標に対して昨年と同水準の順調な進捗」「通期では業績予想通りの着地を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「第2四半期」と「第2四半期累計」の列がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費の詳細」「人件費の詳細」として四半期推移・前年同期比が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規取引社数が大きく成長」「法人取引累計社数が大きく増加」「求職者会員数は順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結全体の売上高、営業利益等を掲載。セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費「2023年通期330百万円、前期比+27.7%」、人件費「前年同期比+46.1%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「季節性により売上高が小さい第3四半期は営業利益のマイナスを見込む」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「季節性により売上高が小さい第3四半期」「投資タイミングの変更によって四半期利益は変動可能性あり」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降の持続的な成長に向けた投資を第3四半期以降で実施予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年12月期に売上高100億円、営業利益率30%を目指す」、2023年予想「売上高4,030百万円」「営業利益率20%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ESの達人をリリース」「2023年に動画機能をリリース」「新経営執行体制へ移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「法人取引累計社数2,274社」「累計会員数1,490千人」「利用者数10,000人」「利用率63.8%」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「法人取引累計社数「前年同期比+81.1%」、累計会員数「前年同期比+25.0%」、正社員数「前年同期比+40.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数147名（平均臨時雇用者数101名）」「2023年12月期末時点で正社員数150～170人まで増やすことを想定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒採用領域で1,200億円、中途採用領域で6,000億円」「4年連続で2位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度を導入」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期に売上高100億円、営業利益率30%を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・戦略スライドを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「企業概要」「事業内容」のページがある一方、「業績ハイライト」が資料冒頭から掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では業績予想通りの着地を見込む」「投資を第3四半期以降で実施予定」「変動可能性あり」」）
