# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20230629514068
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

採用活動の早期化により、一部商品の売上計上が第1四半期に前倒しされた。生成AIを使ったES作成支援サービスと、オンライン企業説明会用の撮影スタジオを新たに導入したが、通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

企業の採用活動が早期化し、一部商品が例年より第1四半期に前倒しで計上されたため。また、採用DX支援の強化を目的に「ESの達人」β版とオンライン企業説明会用の撮影スタジオを導入した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 企業の採用活動の変化：採用活動の早期化が続き、一部商品が第1四半期に前倒し計上された。通期業績予想は変更なし。、生成AIの導入：ChatGPT APIを活用したES作成支援サービス「ESの達人」β版を2023年5月中旬にリリース。、撮影スタジオ新設の目的：採用DX支援の強化、同時に2つの撮影・配信を可能にし、動画品質と効率を向上。、信託型ストックオプション：当社は導入しておらず、国税庁・経済産業省の課税方針発表による直接的影響は想定していない。
- 新しい施策: ChatGPT APIと15万件のESデータを活用する「ESの達人」β版のリリース、オンライン企業説明会用の撮影スタジオの新設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「一部商品が例年と異なり第１四半期に前倒しで計上されました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期での業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「企業において…採用活動を開始するなど、お客様の採用活動の早期化が続いています。」「一部商品が…第１四半期に前倒しで計上されました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様の採用活動の早期化が続いています。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文にセグメント別の業績数値の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価・販管費に関する記載なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ESの達人』β版をリリースしました。」「オンライン企業説明会用の撮影スタジオを新設しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「15万件のESデータ」「最短約30秒」「同時に２つの撮影・配信が可能」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「15万件のESデータ」「最短約30秒」などの記載に前年同期比なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせに関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様よりいただいた主なご質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料本文は「決算に関するよくある質問と回答」とQ1〜Q4で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での業績予想に変更はありません。」「…集中できることを目指してまいります。」「直接的な影響は想定しておりません。」」）
