# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20230530588994
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期決算後に投資家から寄せられた質問への回答を開示した。第1四半期に一部売上が前倒し計上されたが、通期業績予想と広告宣伝費・採用計画は変更しない方針を示した。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的として、決算後の主な質問と回答を開示している。前倒し計上は顧客の採用活動が前倒しされたためであり、広告宣伝費は企業の採用活動の早期化や人事向け展示会の盛り上がりを踏まえて新規顧客獲得への投資機会と判断したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益は前年同期比で高い成長率を実現したが、具体的な数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: 通期業績予想は変更なし。科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 一部商品の前倒し計上、広告宣伝費投資、人件費投資、地代家賃増加の説明はあるが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 正社員数：2023年3月末130人。2023年12月末想定150〜170人
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 正社員数：2023年3月末130人、2023年12月末想定150〜170人。第1四半期は期初想定どおり採用できた
- 業績見通しの前提: 広告宣伝費、人件費、地代家賃への投資を通期業績予想に織り込み。2023年2月よりオフィスを1.5倍に増床し、地代家賃は2022年12月期より増加する想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: Q1：第1四半期に前倒し計上された商品と影響額。A：採用DX支援サービスとマーケティングアライアンスで一部前倒し計上したが、具体的商品と影響額は非開示、通期予想は変更なし。Q2：広告宣伝費増加の理由と計画変更。A：新規顧客獲得に向けた投資で、通期投資額の変更は現時点で想定しない。Q3：採用の進捗と計画変更。A：採用は順調で、期末正社員数は150〜170人を想定。Q4：通期業績見通しの変更。A：通期予想は変更せず、広告宣伝費・人件費・地代家賃の前提を織り込み済み
- 新しい施策: 新規顧客獲得に向けた広告宣伝費投資の強化、人員採用への投資強化、オフィスの1.5倍への増床

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高・営業利益ともに前年同期比で高い成長率を実現しました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期での業績予想に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「具体的な商品内容や期ずれの影響額は開示しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様の採用活動が前倒しされたことにより、第2四半期以降に見込んでいた一部売上が第1四半期に計上されました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高・営業利益ともに前年同期比で高い成長率を実現しました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「これらの広告宣伝費、人件費、地代家賃の前提は開示済の業績予想に全て折り込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降もマーケットの状況に応じて臨機応変に対応してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規で当社サービスを利用されるお客様の開拓のための投資を強化します」「人員採用への投資を強化します」「オフィスを1.5倍に増床しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2023年3月末時点で正社員数が130人」「2023年12月期末時点での正社員数は150〜170人を想定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「正社員数が130人」「正社員数は150〜170人を想定」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月末時点で正社員数が130人」「2023年12月期末時点での正社員数は150〜170人を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様よりいただいた主なご質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算に関するよくある質問と回答」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「前倒し計上された具体的な商品内容や期ずれの影響額は開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では通期の広告宣伝費への投資額の変更は想定しておりません」「正社員数は150〜170人を想定しています」」）
