# ワンキャリア（4377） 2023年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20230515571727
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高823百万円、営業利益111百万円となり、前年同期から大幅に増収増益となった。通期予想に対しては、売上高20.4%、営業利益13.8%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

一部商品が例年と異なり第1四半期に前倒しで計上されたため、売上高の成長率が例年より高くなり、営業利益も増加した。法人取引累計社数の増加と会員数の堅調な伸びも示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":61.3}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":129.1}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":125.6}
- 純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":129.9}
- 売上総利益率: {"value":83.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":7.1}
- 営業利益率: {"value":13.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4}
- 販管費: {"value":574,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":823,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":111,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":112,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":80,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":814,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":814,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":579,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.4%","営業利益":"13.8%","経常利益":"13.8%","当期純利益":"13.8%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して売上・利益共に順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 一部商品が例年と異なり第1四半期に前倒しで計上されたこと
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":130,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"2023年12月期末時点で正社員数150～170人まで増やすことを想定"}
- 業績見通しの前提: 一部商品が第1四半期に前倒し計上されたが、通期では業績予想通りの着地を想定。第2～4四半期の利益および広告宣伝費の投資額は変動可能性あり
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":30,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新卒採用領域":"1,200億円","中途採用領域":"6,000億円","人材ビジネス市場":"86,410億円","新卒採用領域の当社利用率":"2023年入社予定者63.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 就活ドキュメンタリー『いきなり最終面接』の公開、ONE CAREER CLOUDの新CM放映開始、オンライン企業説明会用の撮影スタジオ新設、2023年の動画機能リリース予定、ONE CAREER CLOUD ATSおよびONE CAREER for Engineerのローンチ予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.4%、営業利益13.8%、経常利益13.8%、当期純利益13.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績予想に対して売上・利益共に順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期 第1四半期の売上高823百万円、営業利益111百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新したとの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は記載されているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「一部商品が例年と異なり第1四半期に前倒しで計上され、売上高・利益ともに例年より高い進捗率となった」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規取引社数が大きく成長、堅調な会員数の伸び」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に全社の売上高・営業利益等を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費143百万円、人件費260百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+61.3%、営業利益+129.1%、法人取引累計社数+81.0%、累計会員数+27.3%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「一部商品が第1四半期に前倒しで計上されたが、通期では業績予想通りの着地を想定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期では業績予想通りの着地を想定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2026年12月期に売上高100億円、営業利益率30%を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『いきなり最終面接』を公開、新CMを放映開始、オンライン企業説明会用の撮影スタジオを新設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「法人取引累計社数2,024社、累計会員数1,370千人、利用率63.8%、当社トラフィック150万、正社員数130人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「法人取引累計社数前年同期比+81.0%、累計会員数前年同期比+27.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数130名、2023年12月期末時点で正社員数150～170人まで増やすことを想定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新卒採用領域1,200億円、中途採用領域6,000億円、当社150万トラフィック、当社掲載社数1,500社」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費143百万円、人件費260百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年12月期第1四半期決算説明資料』で、業績ハイライトやグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「ミッション、企業概要、事業内容、サービス一覧、経営メンバーの各ページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「通期売上高は前期比+40％以上の成長ペースを維持する見込み、通期では業績予想通りの着地を想定、四半期利益は変動可能性あり」）
