# ワンキャリア（4377） 決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20230227518723
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2022年12月期通期決算後に寄せられた投資家の質問への回答を開示した。第4四半期の売上成長率が相対的に低かった理由、法人取引の増加要因、採用状況、2023年12月期の見通しを説明している。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の売上高の前年同期比が相対的に低くなったのは、2022年12月期には企業が上期から採用費を投資したため、過去2年のように下期、特に第4四半期へ投資が偏らなかったため。法人取引累計社数の増加については、営業体制の強化、中小規模顧客へのスカウトサービス提供、販売パートナーの拡大、キャンペーン・広告宣伝活動を理由としている。2023年12月期は広告宣伝費、人件費、地代家賃への投資を行い、オフィス増床とオンライン企業説明会用スタジオ増設を予定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":45.5}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2022年12月期末 120人","期中の増減・採用計画":"2023年12月期末 150〜170人を想定"}
- 業績見通しの前提: 2023年12月期末の正社員数 150〜170人、オフィスを1.5倍に増床
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第4四半期の売上成長率が相対的に低かった理由：企業の採用費投資が上期から行われ、過去2年のように第4四半期へ集中しなかったため。、法人取引累計社数が増加した理由：営業体制強化、スカウトサービスの提供、販売パートナー拡大、キャンペーン・広告宣伝活動。、採用状況：2022年12月期末の正社員数は120人に到達し、2023年12月期末は150〜170人を想定。、2023年12月期の見通し：広告宣伝費・人件費へ投資し、オフィスを1.5倍に増床してスタジオを増設。関連費用は業績予想に織り込み済み。
- 新しい施策: 中小規模顧客向けスカウトサービスの提供開始、販売パートナーの募集・拡大、オフィスの1.5倍への増床、オンライン企業説明会用スタジオの増設

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「理由は大きく４つあります」として、営業体制の強化、スカウトサービス、販売パートナー、キャンペーン・広告宣伝活動を列挙している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各企業は上期から採用費の投資を行いました」および「法人取引累計社数が大幅に伸びている」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第４四半期単体では前年同期比が他の四半期と比較すると低くなる結果」とし、その背景として企業の採用費投資時期の変化を説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2023年12月期末時点での正社員数は150〜170人を想定」および「オフィスを1.5倍に増床」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スカウトサービスを2022年２月から提供開始」「販売パートナーの募集を開始」「オフィスを1.5倍に増床」「スタジオを増設」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「通期で前期比+45.5%」「セールス部門の正社員数が49名」「販売パートナー企業が50社を突破」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「通期で前期比+45.5%と高い成長を維持」「法人取引累計社数が大幅に伸びている」「正社員数が120人に到達」「販売パートナー企業が50社を突破」と記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期末時点では…正社員数が120人」「2023年12月期末…150〜170人を想定」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算に関するよくある質問と回答」であり、「主なご質問とその回答について…開示」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ4までの質問・回答が中心で、会社概要やサービス紹介の定型頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定しております」「増える想定です」とする一方、「全て折り込んでおります」と記載している。」）
