# ワンキャリア（4377） 2022年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20230214510696
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが通期業績予想を上回り、法人取引社数や会員数も大きく伸びた。2023年12月期は広告宣伝費や採用を増やし、さらなる成長を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

求職者の高い利用率を背景に新規取引社数が増加し、求人掲載やオンライン企業説明会の売上高が堅調に推移したため。2022年12月期は新規顧客獲得のための広告宣伝費や人員への投資も行った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":2839,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 営業利益: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}
- 経常利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":58.1}
- 純利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":66.3}
- 売上総利益率: {"率":"78.7%","前年同期比":"+1.2pt"}
- 営業利益率: {"率":"21.8%","前年同期比":"+0.2pt"}
- 販管費: {"value":1615,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":776,"unit":"百万円","前年同期比":"+28.4%"},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円","前年同期比":"▲24.5%"},"経常利益":{"value":68,"unit":"百万円","前年同期比":"▲9.0%"},"純利益":{"value":58,"unit":"百万円","前年同期比":"+12.2%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2772,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":592,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":591,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":389,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.4%","営業利益":"104.5%","経常利益":"105.2%","当期純利益":"114.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益共に業績予想を上回る着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":120,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2023年12月期末の正社員数150〜170人を想定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":"100億円","営業利益率":"30%","実績との対比":"2022年12月期売上高2,839百万円、営業利益率21.8%"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標年度":"2026年12月期","目標":"30%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新卒採用領域":"1,200億円","中途採用領域":"6,000億円","新卒採用領域の月間トラフィック市場全体":"1,293万トラフィック","当社月間トラフィック":"150万トラフィック","新卒採用領域の掲載社数市場全体":"3.2万社","当社掲載社数":"1,500社","当社利用企業カバー率":{"大規模":"41.1%","中規模":"9.9%","小規模":"2.9%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規顧客獲得のための広告宣伝投資の強化、本社オフィスの1.5倍への増床とオンライン企業説明会用スタジオの増設、ONE CAREER CLOUD ATSのローンチ予定、ONE CAREER for Engineerのローンチ予定、中途採用向けクラウドサービスの機能拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.4%、営業利益104.5%、経常利益105.2%、当期純利益114.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上・利益共に業績予想を上回る着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期の売上高776百万円、営業利益67百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高という記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新規取引社数が大きく成長、求人掲載やオンライン企業説明会の売上高も堅調に推移」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「求職者の高い利用率を背景に新規取引社数が大きく成長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は全社の売上高・営業利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期広告宣伝費258百万円、前期比+74.6%。人件費は前期比+42.0%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第4四半期営業利益67百万円、前年同期比▲24.5%。新規取引社数増加を目的として広告宣伝費等の投資を第4四半期実施」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2023年広告宣伝費330百万円、期末正社員数150〜170人を想定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年12月期に売上高100億円、営業利益率30%を目指す。2022年売上高2,839百万円、営業利益率22%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ONE CAREER CLOUD ATS、ONE CAREER for Engineerのローンチ予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「法人取引累計社数1,853社、年間取引社数1,491社、累計会員数1,270千人、利用率60%超、正社員数120人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「法人取引累計社数+81.7%、年間取引社数+87.3%、累計会員数+30.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期末時点で正社員数は120名、2023年12月期末は150〜170人を想定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新卒採用領域1,200億円、中途採用領域6,000億円。大規模顧客の利用企業カバー率41.1%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期に営業利益率30%を目指す」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費258百万円、330百万円想定の記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年12月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション、企業概要、事業内容のページがある一方、業績ハイライトと中長期戦略が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2023年12月期末時点の正社員数は150〜170人を想定。ローンチ予定プロダクト」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「法人取引累計社数+81.7%、年間取引社数+87.3%、累計会員数+30.8%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はない」）
