# ワンキャリア（4377） 2021年12月期業績予想修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4377/disclosure/20211222558284
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-22
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4377

## 何が変わったか

2021年12月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は80百万円、営業利益は49百万円、経常利益は50百万円、当期純利益は54百万円引き上げられ、1株当たり当期純利益も41.40円から51.73円に増加した。

## 会社が挙げた理由

新卒採用領域で学生を集客する需要を背景に、当社サービスの競争力が高まり、ONE CAREER CLOUDの求人掲載やオンライン説明会を中心とする採用DX商品の販売が好調に推移したため。事業成長が想定を上回るペースで進んだとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1859,"revised_forecast":1939,"change":80,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":357,"revised_forecast":406,"change":49,"change_rate":13.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":326,"revised_forecast":377,"change":50,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":212,"revised_forecast":267,"change":54,"change_rate":25.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"41.40","revised_forecast":"51.73","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月７日
- 前期実績: 2020年12月期：売上高1,330百万円、営業利益80百万円、経常利益72百万円、当期純利益68百万円、1株当たり当期純利益13.69円銭
- 修正の理由: 新卒採用領域における学生を集客する需要に対して、当社サービスの競争力が高まり、ONE CAREER CLOUDの求人掲載及びオンライン説明会を中心とする採用DXを推進する商品の販売が好調に推移したため。事業成長が想定を上回るペースで進捗した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期（2021年１月１日〜2021年12月31日）の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2021年12月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「80」「49」「50」「54」、増減率として「4.3%」「13.7%」「15.6%」「25.5%」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.3% 13.7% 15.6% 25.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「4.3%」に対し、営業利益は「13.7%」、経常利益は「15.6%」、当期純利益は「25.5%」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」「25.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」「4.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益406百万円、経常利益377百万円、当期純利益267百万円。前期実績はそれぞれ80百万円、72百万円、68百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B-A）は「80」「49」「50」「54」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新卒採用領域における学生を集客する需要」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ONE CAREER CLOUD」「求人掲載及びオンライン説明会」「採用DX」「新卒採用領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「学生を集客する需要に対して、当社サービスの競争力の高まりにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B - A）」が示され、理由の説明には要因別の金額内訳がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「学生を集客する需要」および「当社サービスの競争力の高まり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「販売が好調に推移したこと」「事業成長が想定を上回るペース」と説明されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加したことで、営業利益、経常利益、当期純利益もそれぞれ増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年12月22日」、対象期間「2021年１月１日〜2021年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期 通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
