# くふうカンパニーホールディングス（4376） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/filing/2025-h1
提出日: 2026-05-15
対象期間: 2025-10-01 〜 2026-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4376
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y466.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、株式会社アトリエはるかの株式取得により同社および子会社3社を連結の範囲に含めました。また、ハヤテ223株式会社との資本業務提携契約を合意解除し、解約清算金303百万円を特別利益に計上しています。

## 事業

くふうカンパニーホールディングスは、毎日の暮らしに関連するサービスを提供する「毎日の暮らし事業」およびライフイベントに関するサービスを提供する「ライフイベント事業」を核に、投資・インキュベーション事業を含む事業ポートフォリオを展開しています。第4期中間連結会計期間において、総資産は17,496百万円、負債は7,273百万円、純資産は10,223百万円となっています。第4期中間連結会計期間にアトリエはるかを連結子会社化しており、同社およびその子会社3社を連結の範囲に含めています。主な事業は以下のとおりです。毎日の暮らし事業、ライフイベント事業、投資・インキュベーション事業の三領域を展開。アトリエはるかの連結子会社化（取得日2025年12月26日、のれん132百万円、総額320百万円、取得議決権比率47.4%、現金225百万円／自社株式94百万円）を主要な事業変動として挙げています。第4期中間連結会計期間末の従業員数は816名、現金及び現金同等物の中間期末残高は7,835百万円。財務動向としては総資産の増加要因が現金預金増加、売掛金増加、有形固定資産の増加であり、負債は長期借入金の増加により増加しています。キャッシュ・フローは営業368百万円、投資374百万円、財務-332百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円
- 設備投資: 93百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円
- 従業員数: 816人

## セグメント

- 毎日の暮らし / 売上高 14億円 / 営業利益 5億円
- ライフイベント事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 2億円
- 投資・インキュベーション事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類では、投資・インキュベーション事業の一環としてアトリエはるかを連結子会社化した企業結合（取得日2025年12月26日、対価総額320百万円、のれん132百万円発生）が明確に記載された。そのため既存の「投資・インキュベーションを通じた出資とM&A継続」に言及がありつつ、新規に当該企業結合を個別の戦略的賭けとして追加する。

- + アトリエはるかの連結子会社化

### 外部エクスポージャー

本提出書類では、ハヤテ223株式会社との資本業務提携契約の解除（解約清算金303百万円の特別利益計上）が明示され、既存エントリにないため新規追加した。また、アトリエはるかの連結子会社化に伴う企業結合（取得対価320百万円等）が新たに記載されているため、新規追加した。

- + ハヤテ223との提携解消清算金
- + アトリエはるかの連結子会社化

### 製品

提出書類（2026-05-15）において、既存の中核サービスである「くふう トクバイ」「くふう Zaim」「ごっこランド」は引き続きコア製品として言及された。一方で、同書類内の「ライフイベント事業」構成要素として「住まいFC事業」「住まい相談事業」「ウェディング事業」「自社施工その他の事業」が新たに製品・サービスとして具体名で列挙されたため追加登録する。また投資・インキュベーション事業に関連する「アトリエはるか」について、当中間期に連結子会社化した旨が明示されているため新規追加する。

- + 住まいFC事業
- + 住まい相談事業
- + ウェディング事業
- + 自社施工その他の事業
- + アトリエはるか

### 資本配分

本提出書類（2026-05-15）では、(1) 有形固定資産の取得支出（93百万円）、(2) 株式会社アトリエはるかの連結子会社化（取得対価320百万円、のれん132百万円等）、(3) ハヤテ223株式会社との資本業務提携契約解除による解約清算金303百万円、(4) 借入金（短期減・長期+500）の増減、(5) R&D費（9百万円）の計上が新たに確認されるとともに、既存の「研究開発投資グループ全体額」「有利子負債の管理と借入返済」に追記が必要になった。

- + 有形固定資産の取得支出
- + アトリエはるか子会社化
- + ハヤテ223提携解約清算金

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-05-15）では、アトリエはるかの連結子会社化を通じた能力獲得施策を新規追加する。あわせて、従業員数の増加に基づく組織運営能力の調整について既存エントリへ言及追記を行う。さらに、ハヤテ223株式会社との資本業務提携契約の解除（解約清算金計上）を提携の終了として新規追加する。

- + アトリエはるかの連結子会社化
- + ハヤテ223との提携契約解除

### 規制ポジショニング

提出書類（2026-05-15）で、新たに株式会社アトリエはるかの連結子会社化（企業結合）およびハヤテ223株式会社との資本業務提携契約の解除による解約清算金の計上が明示されたため、構造的ポジショニングとして新規エントリを追加した。既存8件のうち当該書類での言及は確認できなかった。

- + アトリエはるかの連結子会社化
- + ハヤテ223との資本業務提携解除

## 会社自身の言葉

### 企業結合・関連契約（アトリエはるか／提携解除）

- 「アトリエはるかの連結子会社化（取得日2025年12月26日、対価総額320百万円、現金225百万円／自社株式94百万円、取得議決権比率47.4％、取得日翌日以降の連結範囲適用、のれん132百万円発生、償却期間5年間）」 — アトリエはるかを子会社化した取得条件・対価・のれん等の概要
- 「第4期中間連結会計期間にアトリエはるかを連結子会社化しており、同社およびその子会社3社を連結の範囲に含めています。」 — アトリエはるかおよび子会社3社を連結範囲に含めた旨
- 「第4期中間連結会計期間における重要な契約等として、株式会社アトリエはるかの子会社化（企業結合）およびハヤテ223株式会社との資本業務提携契約の解除による解約清算金303百万円を特別利益に計上しています。」 — 重要な契約等としてアトリエはるかの子会社化と提携解除に伴う解約清算金計上
- 「ハヤテ223株式会社との資本業務提携契約の解除による解約清算金303百万円を特別利益に計上しています。」 — 提携解除（ハヤテ223）の解約清算金を特別利益に計上

### 資金調達・キャッシュ・フロー（借入金等）

- 「短期借入金: 1,969百万円→1,929百万円（減少）
- 長期借入金: 473百万円→973百万円（増加、+500百万円）
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: -378百万円→-332百万円の変動
- 長期借入金の返済による支出: 321百万円
- 長期借入金の収入: 380百万円」 — 短期・長期借入金の変動と財務CFおよび長期借入金の返済・収入

### 事業内容（提供サービス／領域）

- 「アトリエはるか」 — 美容サロン『アトリエはるか』の記載
- 「くふう トクバイ」 — チラシ・買い物情報サービス『くふう トクバイ』の記載
- 「くふう Zaim」 — オンライン家計簿サービス『くふう Zaim』の記載
- 「ごっこランド」 — 子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』の記載
- 「住まいFC事業」 — ライフイベント事業における『住まいFC事業』の記載
- 「住まい相談事業」 — ライフイベント事業における『住まい相談事業』の記載
- 「ウェディング事業」 — ライフイベント事業における『ウェディング事業』の記載
- 「自社施工その他の事業」 — ライフイベント事業における『自社施工その他の事業』の記載

### 事業変動・従業員（規模等）

- 「主要な事業変動として、アトリエはるかの連結子会社化（取得日2025年12月26日、対価総額320百万円、現金225百万円／自社株式94百万円、取得議決権比率47.4％、取得日翌日以降の連結範囲適用、のれん132百万円発生、償却期間5年間）を挙げています。」 — 主要な事業変動としてアトリエはるかの子会社化を挙げている旨
- 「従業員数は816名（中間期末）となり、前期比267名増加。」 — 従業員数が816名で前期比増加した旨

### 研究開発・金額換算（R&D）

- 「9百万円＝ 9,000,000円。」 — 研究開発活動の金額（9百万円）の円換算に関する表現
