# くふうカンパニーホールディングス（4376） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20260813519854
種別: 開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

株主優待を従来の4種類から10種類に増やし、保有株式数に応じて100株以上・1,000株以上・10,000株以上の3区分に変更します。2026年9月30日時点の株主から新制度を適用します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社グループサービスの利用を通じて事業への理解を深めてもらい、より多くの株主を増やし、当社株式を長期保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 執行役会
- 決定日: 2026年8月14日
- 実施日: 2026年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に適用開始（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 100株以上：113,000円相当、1,000株以上：248,000円相当、10,000株以上：548,000円相当。内訳として、くふうZaim 4,378円相当、ニンジャ☆パーク無料利用券7,480円相当、結婚関連サービス割引券100,000円相当、ニンジャ☆パーク貸切半額券25,000円相当、フォトウェディング無償アップグレード77,000円相当、和装セルフフォト33,000円相当、R+house特典200,000円、くふうイエタテカウンター成約特典100,000円など
- 数量・規模: 対象は100株（1単元）以上。優待の種類を4種類から10種類へ変更し、保有株式数の区分を1区分から3区分へ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社グループサービスの利用を通じて事業への理解を深めてもらい、より多くの株主を増やし、当社株式を長期保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月期より株主優待制度を導入した旨の記載はあるが、過去の開示の日付・表題はnot_disclosed
- 今後の予定: 2026年12月上旬に送付する株主総会の招集通知書類等に株主優待の案内状を同封する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「保有株式数の欄に記載の金額は、当該保有株式数において金額換算が可能な優待を合計した概算額」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「9月30日（基準日）現在の株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「1,000株以上」「10,000株以上」「4種類」「10種類」「548,000円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「各サービスの提供価格に基づくものであり、複数の価格帯があるものについては最も低い額を記載」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社くふうウェディング」「株式会社 Seven Signatures International」「ヤッターホールディングス株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」「12月上旬に…案内状を同封する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年9月期より株主優待制度を導入」「現行制度からの主な拡充内容」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待の種類　4種類から10種類」「保有株式数の区分…3区分」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025年9月期より株主優待制度を導入」「現行制度からの主な拡充内容」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の拡充を決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待内容を拡充するとともに、保有株式数に応じた区分を設ける」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の執行役会において…拡充を決議」「12月上旬に…同封する予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日現在の株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の執行役会において…拡充を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「制度拡充の適用を開始いたします」「今後変更となる可能性がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「執行役会において…拡充を決議いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の概要」「現行制度からの主な拡充内容」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ハワイ州ホノルルエリアの物件」「ハワイ挙式プロデュース」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日現在…対象に、制度拡充の適用を開始」「12月上旬に…同封する予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに」「より多くの皆様に当社の株主となっていただくこと、及び当社株式を長期にわたって保有いただくことを目的」」）
