# くふうカンパニーホールディングス（4376） 2026年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20260805510048
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・EBITDAが前年同期を上回った。定額課金店舗の増加や住まい相談事業の改善に加え、アトリエはるかの連結が売上・利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

毎日の暮らし事業では、くふうトクバイの定額課金店舗数の増加を背景に増収・増益。ライフイベント事業では、住まい相談事業のオペレーション最適化の効果が出始めた。投資・インキュベーション事業では、アトリエはるかの売上高・利益が貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11493,"unit":"百万円","yoy_pct":115.6}
- 営業利益: {"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":323.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4131,"unit":"百万円","yoy_pct":134.8},"営業利益":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":4928.3},"EBITDA":{"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":181.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67.6%","営業利益":"67.3%","EBITDA":"72.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"毎日の暮らし事業":{"売上高":{"value":2094,"unit":"百万円","yoy_pct":99.3},"営業利益":{"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":133}},"ライフイベント事業":{"売上高":{"value":6292,"unit":"百万円","yoy_pct":106.2},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":86.5}},"投資・インキュベーション事業":{"売上高":{"value":3167,"unit":"百万円","yoy_pct":159.8},"営業利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":70.1}},"調整額":{"売上高":{"value":-62,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-647,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"定額課金店舗数":{"value":31566,"unit":"店舗","前年同期比":"+3.8%"},"定額課金店舗の平均単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"定額課金店舗数":{"期末":31566,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"掲載店舗数":{"期末":270000,"unit":"店","期中の出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"買い物":"2026年9月期中に掲載店舗数＆ユーザー数 No.1","住まい":"2028年9月期中に住宅関連施工取扱い件数 No.1","結婚":"2028年9月期中に結婚式取扱い件数 No.1"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"小売":"88.0万店","飲食":"64.4万店","不動産":"34.5万店","理美容":"27.0万店","整備・修理":"9.2万店","塾":"5.0万店","クリーニング":"2.1万店","スポーツ":"5.0万店","ウェルネス施設":"1.3万店"},"シェア":"主要4業態の定額課金店舗シェアとして、スーパーマーケット51.3%、ドラッグストア40.6%、ホームセンター68.8%、家電量販店95.0%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主要4業態（スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンター、家電量販店）で定額課金店舗の有償化シェア拡大を推進、掲載店舗数を増やし、くふうトクバイの店舗情報の網羅性を高める取り組み、2026年9月期第3四半期から、くふうしずおかの全事業をくふうカンパニーに統合し、毎日の暮らし事業へ区分変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率67.6%、営業利益67.3%、EBITDA72.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間」の売上高4,131百万円、営業利益286百万円、EBITDA552百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収増益を達成」「増益基調を維持」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「定額課金収入の伸びを中心に増収基調」「オペレーション最適化の効果」「アトリエはるかの売上高及び利益が貢献」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要4業態での定額課金店舗数の増加を推進」「掲載店舗数をできるだけ増やす」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「セグメント別営業利益」の表に3事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の連結業績表には売上高、営業利益、EBITDA等が掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「投資・インキュベーション事業の累計営業利益は前年同期比70.1%、ライフイベント事業は86.5%。一方で「季節性の影響もあるが」「アトリエはるかの売上高及び利益が貢献」と説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ドラッグストア業態については前四半期末から微減しているが、第4四半期以後での巻き返しを計る」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「買い物 2026年9月期中に掲載店舗数＆ユーザー数 No.1」「住まい」「結婚」の目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「特に注力する業態を家電量販店を含めた主要4業態とし、有償化のシェア拡大を推進」「掲載店舗数をできるだけ増やす」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「くふうトクバイの店舗数・利用者数・DL数・掲載率および主要4業態のシェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定額課金店舗数は前年同月比+3.8%」「増加を推進し増収傾向」「ドラッグストア業態については前四半期末から微減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「くふうトクバイ有料掲載店舗数と平均単価の推移」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ターゲット市場全体に対する掲載率は12.3%」「国内市場」店舗数と主要4業態のシェアを掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第3四半期 連結決算 説明資料」で、目次に連結業績と各事業セグメントの概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年9月期 第3四半期 連結業績」「各事業セグメントの概況」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…で着地」「増収増益を達成」とする一方、「将来に関する記述」「その達成を約束するものではありません」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題は「2026年9月期 第3四半期 連結決算 説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績と3事業セグメントの概況で構成されている。」）
