# くふうカンパニーホールディングス（4376） 2026年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20260205548093
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益とEBITDAは増加した。事業統廃合やコスト削減、カジュアルウェディングの好調などが利益改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

主力のトクバイ事業では事業統廃合とコスト削減効果により営業利益が伸長した。住まい相談事業は店舗数を拡大し、ウェディング事業はカジュアルウェディングが好調だった。一方、SSIの業績変動の影響は大きいと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3182,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":118.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,182百万円、営業利益138百万円、EBITDA387百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.7%","営業利益":"13.9%","EBITDA":"19.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"毎日の暮らし事業":{"売上高":{"value":2023,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":114,"unit":"百万円"}},"ライフイベント事業":{"売上高":{"value":692,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":224,"unit":"百万円"}},"投資・インキュベーション事業":{"売上高":{"value":488,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"住まい相談事業":{"期末店舗数":28,"期中の出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 複数市場の市場規模・シェアの図表が掲載されているが、判読可能な数値の対応関係は不明
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アトリエはるかを連結開始し、第2四半期から損益計算書上も連結開始予定、主要業態での有償化推進と新規業態の開拓、住まい相談事業の店舗展開、ウェディング事業のサービス構成の変革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は18.7%」「通期業績予想に対する進捗率はそれぞれ13.9％及び19.4」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第1四半期」「売上高は3,182百万円」「営業利益は138百万円」「EBITDAは387百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記述は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の変更に関する記述は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業統廃合とコスト削減効果により、営業利益は前年同期比で伸長」「カジュアルウェディング事業が好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業統廃合とコスト削減効果」「ウェディング事業のサービス構成の変革」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業セグメントの売上高・営業利益のグラフに数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト削減効果」との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当第1四半期は前年同期比で減収増益」「SSIの振れによる影響は大きい」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提に関する記述は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「SSIの振れによる影響は大きい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「持続的な売上成長を狙う」「店舗数の拡大」「業績成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アトリエはるかをB/S上で連結開始、Q2からP/L上も連結開始の予定」「主要業態での有償化推進と新規業態の開拓」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「有料掲載店舗数は38,681店舗」「定額課金店舗数は…30,519店舗」「月間利用者数は約1,600万人」「累計アプリDL数は約1,300」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは店舗数、利用者数、アプリDL数であり、単価との組み合わせは確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模・シェアに関する図表と複数の百分率が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記述は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記述は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年９月期 第１四半期決算説明資料」で、業績グラフと事業別説明が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「各事業セグメントの概要」やグループ会社一覧のページがある一方、業績グラフ・事業別説明が多数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,182百万円」「連結開始の予定」「持続的な売上成長を狙う」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「各事業セグメントの概要」やグループ会社一覧のページがある一方、業績グラフ・事業別説明が多数掲載されている。」）
