# くふうカンパニーホールディングス（4376） 2026年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20260205548080
種別: 決算
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.9％減となった一方、営業利益は118.1％増となり、最終損益も前年同期の赤字から黒字に転じた。株式会社アトリエはるかを含む4社を新たに連結子会社とした。

## 会社が挙げた理由

毎日の暮らし事業では、前年度に実施した事業統廃合やコスト削減による構造改革が奏功した。ライフイベント事業では国内カジュアルウェディング事業のサービス展開が貢献した一方、自社施工その他は竣工棟数が相対的に少なく減収減益となった。投資・インキュベーション事業は、株式会社Seven Signatures Internationalの大型案件の反動減等により減収減益となった。最終利益には解約清算金303百万円の特別利益も寄与している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3182,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":118.1}
- 経常利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":161}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 4.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.5,"前期末":48.5}
- 総資産: {"value":17578,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10071,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":91.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":127,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 重要性が乏しいため記載を省略（対象資産・金額は非開示）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"解約清算金","value":303,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":"株式会社アトリエはるか他3社"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":60415372,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":98760,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 毎日の暮らし事業は事業統廃合やコスト削減による構造改革が奏功。ライフイベント事業は国内カジュアルウェディング事業のサービス展開が貢献した一方、自社施工その他は竣工棟数が相対的に少なく減収減益。投資・インキュベーション事業は株式会社Seven Signatures Internationalの大型案件の反動減等により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は3,182百万円、通期予想は17,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高3,182百万円／通期予想17,000百万円、営業利益138百万円／通期予想1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.9％減、営業利益は118.1％増、経常利益は161.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は277百万円（前年同期は78百万円の損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高3,182百万円（前年同期比7.9％減）、営業利益138百万円（前年同期比118.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益138百万円、経常利益202百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益277百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は138百万円、通期営業利益予想は1,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計は0.00円、2026年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の解約清算金303百万円、特別利益合計305百万円、特別損失合計30百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「毎日の暮らし事業の営業利益は前年同期比53.2％増、ライフイベント事業は34.3％減、投資・インキュベーション事業は90.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高3,182百万円・営業利益138百万円、前年同期は売上高3,454百万円・営業利益63百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第1四半期46.5％、2025年9月期48.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年度に実施した事業統廃合やコスト削減による構造改革が奏功」「国内カジュアルウェディング事業のサービス展開が貢献」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・営業利益と増減率は記載されているが、要因別の金額ブリッジは記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「構造改革が奏功」「有償化推進や新規業態の開拓に注力」「相談カウンターの出店」「サービス展開が貢献」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,182百万円」「営業利益は138百万円」と断定する一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2025年12月31日」、売上高3,182百万円、営業利益138百万円などの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
