# くふうカンパニーホールディングス（4376） 2025年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20251105588390
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高と営業利益が減少し、減損損失2,444百万円などにより親会社株主に帰属する当期純損失2,347百万円となった。2026年9月期は、売上高17,000百万円、営業利益1,000百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、金利上昇、原材料価格の高止まり、円安の長期化による物価上昇、投資事業の収益貢献縮小などを挙げている。一方、組織再編・事業統廃合、コスト削減、事業構成の見直し、カジュアルウェディング領域への集中などに取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":14110,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 営業利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 経常利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2347,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △39.26円
- 売上高営業利益率: 3.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"48.5%","前期末":"56.8%"}
- 総資産: {"value":16485,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9635,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":908,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-839,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-145,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7404,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":91.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":496,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2444,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"株式給付引当金戻入益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":7,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2444,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":100,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":2568,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["KIDS STAR Vietnam Co., Ltd.","ヤッターホールディングス株式会社"]},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社RETRIP","株式会社ロコガイド"]}}
- 重要な後発事象: 株式会社アトリエはるかの株式を取得し、2025年12月26日付で連結子会社化することを決議した。また、有償ストック・オプションとして新株予約権22,400個を発行することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":59887595,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":98074,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 投資事業の収益貢献が縮小した一方、毎日の暮らし事業では事業統廃合・コスト削減、ライフイベント事業では全社的なコスト削減・不採算事業の整理や事業構成の見直しが進んだ。住まい相談事業では出店費用が先行し、投資・インキュベーション事業ではキッズスター、Seven Signatures Internationalなどが寄与した。特別損失として減損損失2,444百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「１．2025年９月期の連結業績（2024年10月１日～2025年９月30日）」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比9.2％減」、営業利益は「前期比17.3％減」、経常利益は「前期比0.3％増」、親会社株主に帰属する当期純損失は「2,347百万円（前期は…利益308百万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年9月期の売上高は14,110百万円、営業利益は522百万円で、前年同期はそれぞれ15,544百万円、631百万円。増減率はそれぞれ△9.2％、△17.3％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益522百万円、経常利益501百万円に対し、「親会社株主に帰属する当期純損失は2,347百万円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想は「営業利益1,000百万円、91.3％」で、2025年9月期実績は「営業利益522百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計は「0.00」、2026年9月期予想の合計も「0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失2,444」、特別損失合計「2,568百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 2,444百万円」、キャッシュ・フローの概況にも「減損損失が2,444百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「毎日の暮らし事業の営業利益は「前期比3.7％増」、ライフイベント事業は「前期比3.4％増」、投資・インキュベーション事業は「前期比24.9％減」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年9月期「3.7％」、2024年9月期「4.1％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期「48.5％」、2024年9月期「56.8％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年9月期「908百万円」、2024年9月期「△196百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「組織再編によるコスト削減が進みました」「全社的なコスト削減や不採算事業の整理等により収益力が向上」「事業構成を見直し」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・営業利益の金額と増減率が示され、減損損失について「2,444百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金利の上昇や原材料価格の高止まり、円安の長期化」と、「AI技術を活用したサービス開発の強化、グループ内組織再編等に取り組んでまいりました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今後の見通しに「持続的な売上成長を目指してまいります」「収益力強化に努めてまいります」「堅調に推移することを見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月期の連結業績（2024年10月１日～2025年９月30日）」として金額と増減率が示され、「2026年９月期…売上高17,000百万円、営業利益1,000百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金利の上昇や原材料価格の高止まり、円安の長期化」および「法改正に伴い納期が長期化」「厳しい市場環境が続く」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、経営管理区分の見直しを実施しており、以下の前期比較については、変更後の区分に組み替えた数値で比較分析しております」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」「除外2社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社アトリエはるかの株式を取得し、連結子会社化すること…を決議しました」および「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「アトリエはるかについて「全国の駅ナカ・駅ビルを中心とした…68店舗展開し、年間70万人以上のお客様がご利用」と記載されている。」）
