# くふうカンパニーホールディングス（4376） 2025年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20251105588388
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高・営業利益・EBITDAがいずれも通期予想を上回った一方、前年同期比では減収減益となった。2026年9月期は増収増益を見込み、有償化・新規業態開拓、事業構成の見直し、M&Aなどによる成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

毎日の暮らし事業では事業統廃合とコスト削減効果により利益を確保し、ライフイベント事業では自社施工事業の計上時期の影響があった。投資・インキュベーション事業ではRETRIPの吸収合併やSSIの収益計上時期が影響した。また、一部事業の方向性見直し等によりのれんの減損2,062百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期
- 売上高: {"value":14110,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 営業利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4171,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"EBITDA":{"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年9月期","売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":100.8,"営業利益":104.5,"EBITDA":106.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益、EBITDAすべて当初計画していた通期業績予想の金額を達成
- セグメント別実績: {"毎日の暮らし事業":{"売上高":{"value":2763,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}},"ライフイベント事業":{"売上高":{"value":8533,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"営業利益":{"value":786,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}},"投資・インキュベーション事業":{"売上高":{"value":2915,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5},"営業利益":{"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"くふうイエタテ相談カウンター":{"期末":26,"単位":"店舗","期中増加":15,"期中退出":"not_disclosed"},"アトリエはるか":{"期末":68,"単位":"店舗","期中増減":"not_disclosed"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"買い物":{"目標":"掲載店舗数・ユーザー数No.1","目標年度":"2026年9月期中"},"住まい":{"目標":"住宅関連施工取扱い件数No.1","目標年度":"2028年9月期中"},"結婚":{"目標":"結婚式取扱い件数No.1","目標年度":"2028年9月期中"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"小売の注力業態市場規模":330000,"unit":"店舗","小売掲載率":56,"unit2":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 主要業態でのトクバイ有償化と新規業態開拓、くふうブランドへのサービス名称統合、TIG株式会社のグループ参画、株式会社ヤッターホールディングスのグループ参画、株式会社アトリエはるかの45.3%株式取得、有償ストック・オプションの発行、役員持株会の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する達成率は 売上高100.8％、営業利益104.5%、EBITDA106.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益、EBITDAすべて当初計画していた通期業績予想の金額を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/9期Q4として売上高4,171百万円、営業利益314百万円、EBITDA619百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「EBITDA目標を見直し、まずは営業利益の倍増を目指す」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA 1,699百万円」から「運転資本増加等▲719百万円」などを経て「期末現金等7,404百万円」とする図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業の統廃合やコスト削減効果」「事業構成を大幅に見直し、カジュアルウェディング領域への集中に舵を切る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績 売上高」「連結業績 営業利益・EBITDA」の各セグメント表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト削減効果」との記載はあるが、販管費・売上原価の数値内訳はなし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「のれんの減損2,062百万円を計上」、内訳としてRCUBE1,238百万円、ゴールドエッグス469百万円、RETRIP354百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「有償化推進と新規業態の開拓により、持続的な売上成長を狙う」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「くふうブランド統合について」「TIG株式会社…グループ参画」「アトリエはるかの45.3%株式取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有料掲載店舗数38,080店舗、月間利用者数約1,400万人、累計アプリDL数約1,300万など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サービス利用店舗数は伸長（前年同期比+17.2％）」「掲載店舗数…前期末比+32.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料掲載店舗数の推移」「定額課金店舗の平均単価の推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場合計：約33万店」「小売の掲載店舗数：約18万店（掲載率56%）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 連結決算 説明資料」および業績グラフ・セグメント別説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「エグゼクティブ・サマリー」「連結業績」「各事業セグメントの概況」で構成されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月期は…予想」「持続的な売上成長を狙う」「達成を約束するものではありません」」）
