# くふうカンパニーホールディングス（4376） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20250908554401
種別: 開示
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

当社は、100株以上を保有する株主を対象に、Zaimの1年間無料利用券や施設無料利用券、結婚・不動産関連サービスの割引券を提供する株主優待制度を新設します。初回の対象は2025年9月30日時点の株主です。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社関連サービスの利用を通じて当社グループの事業への理解を深め、より多くの株主を増やし、当社株式を長期保有してもらうため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の導入","決定機関":"執行役会","決定日":"2025年9月9日","実施日":"2025年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（実施予定）","対象期間":"not_disclosed","金額":"ハワイ挙式プロデュース10万円割引券、国内結婚式プロデュース50％割引券、インポートドレス30％割引券、不動産仲介手数料50％割引券","数量・規模":"100株（1単元）以上、Zaimプレミアムサービス1年間無料、ニンジャ☆パーク90分無料利用券1回分（4名様分の初回登録料を含む）、国内結婚式の条件はゲスト30名以上","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社関連サービスの利用を通じて当社グループの事業への理解を深め、より多くの株主を増やし、当社株式を長期保有してもらうため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2025年12月上旬に送付する株主総会の招集通知書類等に株主優待の案内状を同封する予定。優待内容は利用実績等に応じて今後変更となる可能性がある。","}

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「9月30日（基準日）現在の株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月30日」「100株（1単元）以上」「1年間無料利用券」「90分無料利用券」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「1年間」「4名様分」「90分」「50％割引」「10万円割引」「30％割引」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の執行役会において、株主優待制度の導入を決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待の対象者と優待内容が記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上」「12月上旬に…案内状を同封する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度の導入を決議」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の執行役会において、株主優待制度の導入を決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月30日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の執行役会において…導入を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入を決議いたしました」「同封する予定です」「今後変更となる可能性がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「承認・許認可・相手方同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有されている株主様を対象」「当社グループの事業」「下記のグループサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ハワイ挙式プロデュース」「米国ハワイ州ホノルルエリアの物件」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「12月上旬に…案内状を同封する予定」「今後変更となる可能性がございます」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の導入に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「株主優待の内容」「進呈時期」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝」「より多くの皆様に当社の株主となっていただき、当社株式を長期にわたって保有いただくことを目的」」）
