# くふうカンパニーホールディングス（4376） 連結子会社による孫会社の異動を伴う株式の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20250813540533
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

連結子会社のくふうウェディングが、新島史也氏からヤッターホールディングスの株式390株を取得し、議決権所有割合50.2％の子会社にする。取得価額は59百万円、アドバイザリー費用等を含む合計概算額は60百万円。

## 会社が挙げた理由

ヤッターホールディングスがグループに加わることで、結婚領域における国内のロケーションフォトサービスを拡充し、結婚を祝う選択肢を広げ、より多くの喜びを提供できるウェディングサービスを目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 新島 史也
- 対象会社の名称: ヤッターホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: リゾートフォトウェディング事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: ７百万円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年３月３日
- 対象会社の売上高: 303 百万円（2025 年２月期）
- 対象会社の営業利益: 27 百万円（2025 年２月期）
- 対象会社の当期純利益: 29 百万円（2025 年２月期）
- 対象会社の純資産: 8 百万円（2025 年２月期）
- 取得価額: ヤッターHDの普通株式 59 百万円、合計（概算額）60 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）1 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 390 株（議決権の数：390 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":"50.2％","change":"異動前－％から異動後50.2％","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025 年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年８月14日
- 契約締結日: 2025 年８月14日
- 実行日・効力発生日: 2025 年８月25日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ヤッターHDを子会社化。商号変更、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「取得株式数 390 株」「異動後の所有株式数 390 株」「議決権所有割合：50.2％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 新島 史也」「当社グループへ加わる」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「ヤッターホールディングス株式会社を子会社化」「議決権所有割合：50.2％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 －株（議決権所有割合：－％）」「異動後の所有株式数 390 株（議決権所有割合：50.2％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区芝公園二丁目10番４号」、相手方住所「東京都目黒区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「国内のロケーションフォトサービス拡充を実現」「2025年９月期の当社連結業績に与える影響につきましては、軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得に伴う2025年９月期の当社連結業績に与える影響につきましては、軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の同社取締役会において、ヤッターHDを子会社化することを決議しましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「ヤッターHDの普通株式 59 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）1 百万円」「合計（概算額）60 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得に関するお知らせ」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 新島 史也」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2023年２月期・2024年２月期・2025年２月期の財務表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「当期純利益「△5 百万円、△9 百万円、29 百万円」、営業利益又は営業損失「△7 百万円、△9 百万円、27 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 リゾートフォトウェディング事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「結婚領域において特に国内のロケーションフォトサービス拡充を実現」「結婚を祝うカタチの選択肢を広げ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ヤッターHDが当社グループへ加わることで」「国内のロケーションフォトサービス拡充を実現」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する該当記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年８月14日」「契約締結日 2025年８月14日」「株式譲渡実行日 2025年８月25日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、所有割合、決議日、契約締結日、実行予定日が記載されている」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の同社取締役会において」「子会社化することを決議しました」」）
