# くふうカンパニーホールディングス（4376） 2025年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20250513545222
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

2025年9月期上期は、売上高が前年同期比0.3％減の6,874百万円となる一方、営業利益は前年同期の赤字から201百万円の黒字に転換した。EBITDAも774百万円と前年同期比218.8％増加した。

## 会社が挙げた理由

事業の統廃合や全社的なコスト削減、不採算事業の整理が利益創出や営業利益率の向上に寄与した。一方、毎日の暮らし事業では売上高の成長加速に向けた対応が必要で、ライフイベント事業では市場環境が苦しい中で式場向けサービスを拡充した。投資・インキュベーション事業ではSSIやキッズスターなどが業績に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6874,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3419,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"営業利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.1%","営業利益":"40.4%","EBITDA":"48.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"定額課金店舗数":{"value":30539,"unit":"店舗","yoy_pct":"+5.1%"},"定額課金店舗の平均単価":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"くふう住まい店舗数":{"期末":15,"単位":"店舗","期中の出店数":2,"期中の退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"買い物":"2年後に契約店舗数・ユーザー数で圧倒的No.1","住まい":"4年後に住宅関連施工取扱い件数No.1","結婚":"4年後に結婚式取扱い件数No.1"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"小売の注力業態市場":"約33万店","トクバイ登録店舗数":"約18万店","登録率":"54%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組織再編によるくふうAIスタジオとRETRIPの統合・吸収合併、リノベーションや規格住宅など住まい関連商材の多様化、小売の新業態・地域サービスへの掲載拡大と多様な料金体系による有償化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率49.1％、営業利益の進捗率40.4％、EBITDAの進捗率48.4％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績 四半期」にQ2の売上高3,419百万円、営業利益138百万円、EBITDA428百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業の統廃合やコスト削減の効果により利益は創出」「出店強化に伴い費用発生が先行」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業の統廃合やコスト削減の効果」「不採算事業の整理等が、営業利益率の向上に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益」に各事業の上期数値を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全社的なコスト見直し」「出店強化に伴い費用発生が先行」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高6,874百万円、前年同期比99.7％。毎日の暮らし事業は「売上高の成長加速に向けた対応が必要」と記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「買い物 2年後に契約店舗数＆ユーザー数で圧倒的No.1」「住まい 4年後に住宅関連施工取扱い件数No.1」「結婚 4年後に結婚式取扱い件数No.1」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新業態や地域サービスの掲載事例」「リノベーションや規格住宅等の商材の多様化」「組織再編」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有料掲載店舗数38,765店舗」「定額課金店舗数30,539店舗」「月間利用者数約1,400万人」「累計アプリDL数約1,300万」「登録店舗数約18万店」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定額課金店舗の平均単価の推移」「有料掲載店舗数の推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場合計：約33万店」「トクバイ登録店舗数：約18万店（登録率54％）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第2四半期 連結決算 説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績」「各事業セグメントの概況」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想」「当社として、その達成を約束するものではありません」」）
