# くふうカンパニーホールディングス（4376） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20250513545207
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比でほぼ横ばいだった一方、営業利益と経常利益は前年の赤字から黒字に転換しました。親会社株主に帰属する中間純損失は縮小しましたが、最終損益は赤字が続いています。

## 会社が挙げた理由

毎日の暮らし事業では有料掲載店舗数が増加した一方、ネットワーク広告・その他の売上が減少しました。ライフイベント事業ではコスト削減や不採算事業の整理、新規出店、式場向けサービスの拡充などを進め、投資・インキュベーション事業ではSeven Signatures Internationalとキッズスターの事業が収益に貢献しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":6874,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-211,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.5,"前期末":56.8}
- 総資産: {"value":18334,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11892,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-230,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-702,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-378,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6167,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":232,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":114,"unit":"百万円","対象資産":"ライフイベント事業の固定資産96百万円を含む"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"株式給付引当金戻入益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":114,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡損","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"2社（株式会社RETRIP、株式会社ロコガイド）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 59887595
- 期末自己株式数: 97004
- 業績の増減要因: 毎日の暮らし事業では営業強化やサービス提供方法の多様化により有料掲載店舗数が増加した一方、ネットワーク広告・その他の売上が減少。ライフイベント事業では商材の多様化、コスト削減、不採算事業の整理、新規出店、式場向けサービスの拡充、結婚式プロデュースの施行件数推移が寄与。投資・インキュベーション事業ではSeven Signatures International及びキッズスターの事業が収益貢献。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高6,874百万円、通期予想14,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高6,874百万円／通期予想14,000百万円、営業利益201百万円／通期予想500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.3％減、営業利益201百万円（前年同期は営業損失164百万円）、経常利益191百万円（前年同期は経常損失234百万円）、親会社株主に帰属する中間純損失211百万円（前年同期401百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高6,874百万円（前年同期6,891百万円）、営業利益201百万円（前年同期は営業損失164百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益201百万円、経常利益191百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△211百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想500百万円、中間期営業利益201百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計0.00円、2025年9月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計6百万円、特別損失合計196百万円。内訳は減損損失114百万円、事業譲渡損60百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失114百万円」および「ライフイベント事業セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「毎日の暮らし事業の営業利益は前年同期比14.5％減、ライフイベント事業は154.1％増、投資・インキュベーション事業は前年の営業損失51百万円から230百万円の営業利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高6,874百万円・営業利益201百万円、前年同期は売上高6,891百万円・営業損失164百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年9月期中間期56.5％、2024年9月期56.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △230百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「組織再編を進め」「コスト削減や不採算事業の整理等により収益力が向上」「株式会社RETRIPや株式会社ロコガイドを…統合」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「有料掲載店舗数が増加」「施行件数が順調に推移」などの説明はあるが、具体的な店舗数・件数・寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業強化やサービス提供方法の多様化」「コスト削減や不採算事業の整理」「新規出店」「式場向けサービスの拡充」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想…に変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年10月1日～2025年3月31日」、売上高6,874百万円、営業利益201百万円、通期売上高予想14,000百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、経営管理区分の見直しを実施」「前中間連結会計期間のセグメント情報は、当該変更後のセグメント利益又は損失の算定方法に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
