# くふうカンパニーホールディングス（4376） 2024年９月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20241031508286
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

2024年9月期は、売上高・営業利益・EBITDAが前期を下回り、通期予想にも届かなかった。2025年9月期も、売上高14,000百万円、営業利益500百万円、EBITDA1,600百万円と減収減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

トクバイ事業では有料掲載店舗数が伸び悩み、メディア広告の減益が毎日の暮らし事業に大きく影響した。住まい領域では厳しい市況や資材価格高騰、結婚領域では厳しい市場環境があった。投資・インキュベーション事業では営業投資有価証券の売却益を計上したものの、前期水準を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期
- 売上高: {"value":15544,"unit":"百万円","yoy_pct":75.9}
- 営業利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":308,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4028,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":288,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":571,"unit":"百万円"},"対象":"2024年9月期第4四半期"}
- 通期業績予想: {"2024年9月期":{"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1800,"unit":"百万円"}},"2025年9月期":{"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1600,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"97.2%","営業利益":"90.2%","EBITDA":"94.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"毎日の暮らし事業":{"売上高":{"value":3028,"unit":"百万円","yoy_pct":96.7},"営業利益":{"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":72.7}},"ライフイベント事業":{"売上高":{"value":9148,"unit":"百万円","yoy_pct":77.5},"営業利益":{"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3}},"投資・インキュベーション事業":{"売上高":{"value":3666,"unit":"百万円","yoy_pct":65.3},"営業利益":{"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9}}}
- 増減要因の内訳: {"現金及び預金の減少":"▲1,899百万円（子会社株式の取得、借入金返済、自己株式取得等）","投資その他の資産の減少":"▲687百万円（投資有価証券の一部売却等）","借入金の減少":"▲1,794百万円","自己株式の取得":"▲1,180百万円","投資有価証券売却益":"184百万円","事業譲渡益":"52百万円","固定資産除却損":"▲46百万円","持分法による投資損失":"▲76百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"定額課金店舗数":{"value":30009,"unit":"店舗","yoy_pct":0.9},"定額課金店舗の平均単価":"推移を図示、具体的数値はnot_disclosed","住宅関連施工取扱い件数":"四半期推移を図示、具体的数値はnot_disclosed","相談件数":"四半期推移を図示、具体的数値はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"イエタテ相談カウンター":{"期末店舗数":11,"期中出店数":5,"退店数":"not_disclosed"},"トクバイ登録店舗数":{"期末店舗数":202200,"期中出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"買い物":"2年後に契約店舗数・ユーザー数で圧倒的No.1","住まい":"4年後に住宅関連施工取扱い件数No.1","結婚":"4年後に結婚式取扱い件数No.1"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":1180,"単位":"百万円","期間":"2024年9月期","消却額":1311,"消却単位":"百万円","消却時期":"2024年9月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"小売注力業態市場規模":"約33万店","トクバイ登録率":"52%","トクバイ登録店舗数":"約17万店（本文別表では202,200店舗）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年1月1日付でロコガイドとくふうAIスタジオを統合予定、2025年9月期から規格住宅商品を投入予定、イエタテ相談カウンターの出店を継続予定、トクバイで小売の約25業態への情報掲載を拡大、WEB招待状・デジタル資料請求など式場向けサービスを拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する達成率は 売上高 97.2％、営業利益 90.2%、EBITDA 94.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対する達成率は」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績 四半期」の表に24/9期Q1〜Q4の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期 連結業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「運転資本増加等 ▲1,212百万円」「ソフトウェア開発や子会社取得等による支出 ▲1,221百万円」「自己株式の取得 ▲1,180百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メディア広告の減益による事業全体へのインパクトが大きい」「資材価格が高騰する中」「コスト削減を推進」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績 セグメント別 売上高」「連結業績 営業利益・EBITDA」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト削減を推進」「ソフトウェア開発や子会社取得等による支出 ▲1,221百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「トクバイ事業は有料掲載店舗数が伸び悩み」「メディア広告の減益」「引き続き厳しい市況」「資材価格が高騰」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「買い物 2年後に契約店舗数＆ユーザー数で圧倒的 No.1」「住まい 4年後に住宅関連施工取扱い件数 No.1」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月1日付で ロコガイド と くふう AI スタジオを統合予定」「25/9期より規格住宅商品も投入へ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有料掲載店舗数」「月間利用者数」「累計アプリDL数」「コアユーザー数」「トクバイ登録店舗数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コアユーザー数は365万人（2023年9月末時点は313万人）」「住宅関連施工取扱い件数は前年を下回って推移」「有料掲載店舗数が伸び悩み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定額課金店舗数の推移」「定額課金店舗の平均単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「注力業態（約25業態）の市場合計：約33万店」「トクバイ登録店舗数：約17万店（登録率52%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式は、当期において1,180百万円取得」「9月に1,311百万円の消却を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 ▲1,180百万円」「9月に1,311百万円の消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年９月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「エグゼクティブ・サマリ」「2024年9月期 連結業績」「各事業セグメントの概況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年9月期は…を計画」「統合予定」「達成を約束するものではありません」」）
