# くふうカンパニーホールディングス（4376） 2024年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20241031508271
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

2024年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を下回り、特に営業利益が大きく減少した。2025年9月期も売上高14,000百万円、営業利益500百万円と減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

金利上昇や原材料価格高騰、円安による物価上昇などの経営環境に加え、有料掲載店舗数の伸び悩み、メディア事業の方針転換、不採算事業の整理、保有株式の一部売却などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":15544,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- 営業利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.4}
- 経常利益: {"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.8}
- １株当たり当期純利益: 5.15円
- 売上高営業利益率: 4.1%
- 自己資本比率: {"当期末":56.8,"前期末":48}
- 総資産: {"value":18875,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12169,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-196,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-498,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1192,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7475,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":402,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":33,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":52,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":184,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却益","value":37,"unit":"百万円"},{"項目":"株式給付引当金戻入益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損失引当金繰入額","value":40,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ゴールドエッグス"]},"除外":{"社数":5,"社名":["株式会社K-コンサルティング","くふう少額短期保険株式会社","株式会社スペースマゼラン","OMソーラー株式会社","株式会社くふうジオデータ"]}}
- 重要な後発事象: 2024年11月1日付で、株式会社くふうAIスタジオを存続会社、株式会社RETRIPを消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を実施した。また、2025年1月1日付で、株式会社くふうAIスタジオを存続会社、株式会社ロコガイドを消滅会社とする吸収合併を予定し、合併後の商号を株式会社くふうカンパニー、当社の商号を株式会社くふうカンパニーホールディングスとする予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 59,887,595株
- 期末自己株式数: 98,222株
- 業績の増減要因: 金利の上昇、原材料価格の高騰、円安の進行等に伴う物価上昇で先行き不透明な状況が続いた。有料掲載店舗数の伸び悩み、メディア戦略の方針転換に伴う『くふうLive!』の事業譲渡、住まい領域での不採算事業の整理、結婚式プロデュース事業の施行・受注増加、保有株式の一部売却などが挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2024年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』で、業績欄も『2024年９月期の連結業績』となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「『売上高は15,544百万円（前年同期比24.1％減）、営業利益は631百万円（前年同期比66.4％減）、経常利益は499百万円（前年同期比71.2％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は308百万円（前年同期比43.8％減）』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は『前年同期比24.1％減』、営業利益は『前年同期比66.4％減』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益631百万円、経常利益499百万円、親会社株主に帰属する当期純利益308百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2024年9月期の営業利益は631百万円、2025年9月期通期予想は500百万円（対前期増減率△20.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年９月期の年間配当金合計は『0.00』、2025年９月期（予想）も『0.00』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「『特別利益合計287』、『特別損失合計143』。特別利益には『投資有価証券売却益184』、特別損失には『減損損失33』『事業整理損失引当金繰入額40』がある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に『減損損失33』、キャッシュ・フロー計算書にも『減損損失33』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「毎日の暮らし事業は前年同期比27.3％減、ライフイベント事業は1.7％減、投資・インキュベーション事業は66.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2024年9月期の売上高営業利益率は『4.1』％、2023年9月期は『9.2』％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年9月期は『56.8』％、2023年9月期は『48.0』％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー △196』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『投資事業については、当社グループの企業価値を高める出資及びM&A等の検討を継続して進め、保有株式の一部売却を実施いたしました』。また、『大きな投資回収案件は見込んでおりません』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとに売上高・営業利益と前年同期比は記載されている一方、要因説明は『有料掲載店舗数が伸び悩みました』『不採算事業の整理を進め』などの定性的記載である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『サービス開発の強化』『グループ内組織再編』『不採算事業の整理』『商材の拡販や結婚式プロデュース事業の受注強化』などを記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年１月１日付で統合し、一体運営をしていく予定』、『業績は堅調に推移することを見込んでおります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年10月１日～2024年９月30日』の実績と、『2025年９月期』の売上高14,000百万円、営業利益500百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『金利の上昇や原材料価格の高騰、円安の進行等に伴う物価上昇により実質賃金が低迷』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』。新規1社、除外5社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2024年11月１日付で実施いたしました』、および『企業結合日 2025年１月１日（予定）』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
