# くふうカンパニーホールディングス（4376） 2024年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20240805563134
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高11,515百万円、営業利益343百万円、EBITDA1,133百万円となり、前年同期から減収減益でした。一方、第3四半期単独では営業黒字に転じ、通期予想に対する進捗率は売上高72.0%、営業利益49.1%、EBITDA63.0%です。

## 会社が挙げた理由

トクバイ事業の有料掲載店舗数が伸び悩み、コスト削減効果も第3四半期には発現しなかったことが、毎日の暮らし事業の減益要因です。投資・インキュベーション事業では営業投資有価証券の売却益を計上し、住まい領域ではWeb集客、住宅引き渡しの集中、相談カウンターの成約数増加などが寄与しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11515,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9}
- 営業利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4623,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7},"営業利益":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6},"EBITDA":{"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.0％","営業利益":"49.1％","EBITDA":"63.0％"}
- 計画に対する自己評価: 結婚領域は通期での黒字化に向けて概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"毎日の暮らし事業":{"売上高":{"value":2296,"unit":"百万円","yoy_pct":100.9},"営業利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1}},"ライフイベント事業":{"売上高":{"value":6656,"unit":"百万円","yoy_pct":76.3},"営業利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":73.8}},"投資・インキュベーション事業":{"売上高":{"value":2803,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9},"営業利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"定額課金店舗数":29371,"定額課金店舗の平均単価":"推移を図示（数値記載なし）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"買い物":"3年後に契約店舗数・ユーザー数で圧倒的No.1","住まい":"5年後に住宅関連施工取扱い件数No.1","結婚":"5年後に結婚式取扱い件数No.1"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得実績の記載あり（取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"小売の注力約25業態の市場合計":"約33万店","トクバイ登録率":"52％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 小売約25業態への情報掲載拡大、掲載店舗数の増加に向けた営業組織の再構築、5月のWEB招待状サービス事業取得、商材拡充による結婚メディア事業の収益力強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は72.0%」および営業利益49.1%、EBITDA63.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期での黒字化に向けて概ね計画通りの進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績 四半期」にQ3の売上高4,623百万円、営業利益507百万円、EBITDA779百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当第3四半期は黒字化」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「トクバイ事業は有料掲載店舗数が伸び悩み」「営業投資有価証券の売却益を計上」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有料掲載店舗数が伸び悩み」「相談カウンターの成約数増加」「施行数が増加、受注も堅調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高」および「セグメント別 営業利益」の表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高前年同期比72.9%、営業利益前年同期比21.3%とし、「有料掲載店舗数が伸び悩み」「コスト削減効果の遅れ」と説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に住宅の引き渡しが集中する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「買い物 3年後に契約店舗数＆ユーザー数で圧倒的No.1」「住まい・結婚 5年後に…No.1」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5月にWEB招待状サービス事業を取得」「小売の情報掲載業態の拡大に注力」「強い営業組織の再構築が急務」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有料掲載店舗数」「月間利用者数」「累計アプリDL数」「コアユーザー数」「登録店舗数」「登録率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「定額課金店舗数「前年同月比▲1.1％」、コアユーザー数「331万人」から364万人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定額課金店舗数の推移」「定額課金店舗の平均単価の推移」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場合計：約33万店」「トクバイ登録店舗数：約17万店（登録率52%）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式は6月末までの取得等により1,075百万円増加」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第3四半期 連結決算 説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、連結業績、各事業セグメントの概況、免責事項で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期に住宅の引き渡しが集中する見込み」「見直しを検討中」。」）
