# くふうカンパニーホールディングス（4376） 営業投資有価証券の売却益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20240627539465
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

当社が保有する上場有価証券の一部を2024年6月20日から27日に売却し、売却益を計上する見込みとなった。2024年9月期第3四半期に、売却額1,270百万円と売却益514百万円を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

保有する資産の有効活用を図るため

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業投資有価証券の売却益の計上
- 発生日: 2024年6月20日～2024年6月27日（売却期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社くふうカンパニー
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する上場有価証券の一部
- 原因: 保有する資産の有効活用を図るため
- 業績への影響額: 売上高1,270百万円（当該株式の売却額）、営業利益514百万円（当該株式の売却益）
- 計上する会計期間: 2024年9月期第3四半期
- 業績予想への影響: 2024年9月期の連結業績に与える影響は、その他の要因も含め現在精査中。公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年9月期の連結業績に与える影響をその他の要因も含めて精査し、公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2024年９月期の連結業績に与える影響につきましては、その他の要因も含め現在精査中」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2024年９月期の連結業績に与える影響につきましては、その他の要因も含め現在精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「営業利益 514 百万円（当該株式の売却益）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：当社が保有する上場有価証券の一部」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が保有する営業投資有価証券の一部を売却したことにより、売却益を計上する見込み」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件により、2024年９月期第３四半期において、売上高 1,270 百万円、営業利益 514 百万円を計上する見込み」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「売上高 1,270 百万円（当該株式の売却額）、営業利益 514 百万円（当該株式の売却益）を計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月期第３四半期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却期間：2024年６月20日～2024年６月27日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「売却株式：当社が保有する上場有価証券の一部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月20日～2024年６月27日」「売上高 1,270 百万円」「営業利益 514 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売上高 1,270 百万円（当該株式の売却額）、営業利益 514 百万円（当該株式の売却益）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年９月期の連結業績に与える影響につきましては、その他の要因も含め現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、当社が保有する営業投資有価証券の一部を売却したことにより、売却益を計上する見込みとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「売却益を計上する見込みとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「その他の要因も含め現在精査中」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「売却益を計上する見込み」「影響につきましては、その他の要因も含め現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「保有する資産の有効活用を図るため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する営業投資有価証券の一部を売却」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業投資有価証券売却の理由」「営業投資有価証券売却益の内容」「今後の見通し」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「売却益を計上する見込みとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有する資産の有効活用を図るため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は売却理由、売却内容、今後の見通しを記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「営業投資有価証券の売却益の計上に関するお知らせ」」）
