# くふうカンパニーホールディングス（4376） 通期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20240515598558
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

未定だった2024年9月期の通期業績予想を初めて公表し、連結売上高16,000百万円、営業利益700百万円、経常利益550百万円を見込む。親会社株主に帰属する当期純利益は、組織再編の影響を見極められないため非開示とした。

## 会社が挙げた理由

ハイアス・アンド・カンパニー株式会社の完全子会社化など、グループの組織再編を進めており、コスト削減効果が見込まれる一方、毎日の暮らし事業の成長鈍化や投資事業の前年割れにより、前年に比べて減収減益となる見込みとしている。親会社株主に帰属する当期純利益及び当期純利益は、継続検討中のグループ組織再編の影響などから、現時点で精度の高い予想値の公表が困難としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: 連結売上高20,486百万円、連結営業利益1,882百万円、連結経常利益1,735百万円、親会社株主に帰属する当期純利益548百万円、1株当たり当期純利益9.56円銭。個別は売上高3,462百万円、経常利益1,022百万円、当期純利益569百万円、1株当たり当期純利益9.93円銭。
- 修正の理由: グループの組織再編に伴うコスト削減効果などがある一方、毎日の暮らし事業の成長の鈍化や投資事業が前年を下回っていることにより、前年に比べて減収減益となる見込み。親会社株主に帰属する当期純利益及び当期純利益は、継続して検討しているグループ組織再編の影響等を鑑みると、現時点で精度の高い予想値の公表が困難なため非開示。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました2024年9月期業績予想につきまして、下記のとおりといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年9月期の通期連結業績予想」「2024年9月期の通期個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の「今回修正予想（Ｂ）」として、売上高16,000百万円、営業利益700百万円、経常利益550百万円を記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は連結の売上高、営業利益、経常利益などすべて「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想」および「通期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結営業利益・経常利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益700百万円、経常利益550百万円、前期実績は営業利益1,882百万円、経常利益1,735百万円。本文でも「前年に比べて減収減益となる見込み」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「毎日の暮らし事業の成長の鈍化や投資事業が前年を下回っていることにより、前年に比べて減収減益となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハイアス・アンド・カンパニー株式会社」「毎日の暮らし事業」「投資事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「グループの組織再編に伴うコスト削減効果などがある一方、毎日の暮らし事業の成長の鈍化や投資事業が前年を下回っている」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「グループの組織再編に伴うコスト削減効果」および「毎日の暮らし事業の成長の鈍化や投資事業が前年を下回っている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成長の鈍化」「前年を下回っている」「減収減益となる見込み」と記載しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「グループの組織再編を進めております」「継続して検討しているグループ組織再編」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「毎日の暮らし事業の成長の鈍化や投資事業が前年を下回っていることにより、前年に比べて減収減益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ハイアス・アンド・カンパニー株式会社の完全子会社化などをはじめとするグループの組織再編」および「組織再編に伴うコスト削減効果などがある一方」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 記載なし（原文: 「理由欄には「コスト削減効果」への言及はあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ハイアス・アンド・カンパニー株式会社の完全子会社化などをはじめとするグループの組織再編を進めております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年5月15日」、対象期間は「2023年10月1日～2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました2024年9月期業績予想」および前回発表予想の各項目「－」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年9月期の通期連結業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「前年に比べて減収減益となる見込み」「精度の高い予想値の公表が現時点では困難であるため、非開示」」）
