# くふうカンパニーホールディングス（4376） 2024年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20240513593214
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

2024年9月期上期は、売上高が前年同期比で減少し、営業損益は黒字から赤字に転じた。一方、通期予想は据え置き、事業売却やブランド統合、サービス連携などの立て直し策を進めている。

## 会社が挙げた理由

毎日の暮らし事業では、トクバイの有料掲載店舗数の減少やユーザー数の伸び悩み、メディア広告の減益があった。ライフイベント事業では、住まい領域の住宅施工取扱い件数の伸び悩みや納期遅延により減収減益となった。投資・インキュベーション事業では、前年同期に営業投資有価証券の売却益があった一方、当上期は大きな取引がなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6891,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- 営業利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3627,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1},"営業利益":{"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":43.1,"EBITDA":19.7}
- 計画に対する自己評価: 結婚式プロデュース事業は通期での黒字化に向けて概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"毎日の暮らし事業":{"上期売上高":{"value":1537,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":97.4,"上期営業利益":{"value":346,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":69.1},"ライフイベント事業":{"上期売上高":{"value":4471,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":81.4,"上期営業利益":{"value":88,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":36.6},"投資・インキュベーション事業":{"上期売上高":{"value":1051,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":48.7,"上期営業利益":{"value":-70,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":null}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期計画（グループ経営目標）は見直しを検討中。買い物は3年後に契約店舗数・ユーザー数で圧倒的No.1、住まい・結婚は5年後に各取扱い件数No.1を目指す。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: くふうブランドへの統合と社名・サービス名の変更、ユーザーIDの共通化によるサービス連携、くふうカンパニー、ロコガイド、くふうAIスタジオの運営一体化、ハヤテ223との資本業務提携および球団ネーミングライツ取得、生活総合情報メディア『くふうLive!』の事業譲渡、WEB招待状サービス事業の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は 43.1%」および「通期業績予想に対する進捗率は 19.7%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/9期Q2の売上高3,627百万円、営業利益▲47百万円、EBITDA219百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「有料掲載店舗数が減少、ユーザー数も伸び悩み」「メディア広告の減益インパクトが大きい」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有料掲載店舗数が減少、ユーザー数も伸び悩み」「住宅施工の取扱い件数の伸び悩み」「施行及び受注が増加傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「毎日の暮らし事業、ライフイベント事業、投資・インキュベーション事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費等のコスト削減を推進」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「メディア広告の減益インパクトが大きい」「納期遅延等により減収減益」「前年同期は営業投資有価証券の売却益を計上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期での黒字化に向けて概ね計画通りの進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期計画（グループ経営目標）については見直しを検討中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハヤテ223と資本業務提携契約を締結」「WEB招待状サービス事業を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有料掲載店舗数、定額課金店舗数、月間利用者数、累計アプリDL数、コアユーザー数、登録率等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定額課金店舗数は前年同月比▲4.7%」「コアユーザー数は337万人（2023年3月末時点は325万人）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定額課金店舗の平均単価の推移」「有料掲載店舗数の推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場合計：約31万店」「トクバイ登録店舗数：約17万店（登録率54%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「子会社株式の取得、借入金の返済、自己株式の取得等により現金及び預金が3,651百万円減少」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式は3月末までの取得等により710百万円増加」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第2四半期決算説明資料」および「エグゼクティブ・サマリー」「各事業セグメントの概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「エグゼクティブ・サマリ」「連結業績」「各事業セグメントの概況」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は▲164百万円で着地」「700百万円の見通し」「見直しを検討中」」）
