# くふうカンパニーホールディングス（4376） 連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20240401564071
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-04-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

当社は、連結子会社のくふう少額短期保険株式会社の株式をアルファクラブ武蔵野株式会社へ譲渡することを決定しました。譲渡後、当社の所有株式は0株となり、同社は当社グループから外れる見込みです。

## 会社が挙げた理由

グループ参画後に結婚式場向けキャンセル保険を開発・販売していましたが、当社グループの経営資源の配分方針を見直した結果、株式を譲渡することとしました。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: アルファクラブ武蔵野株式会社
- 対象会社の名称: くふう少額短期保険株式会社
- 対象会社の事業内容: 少額短期保険業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 82 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2010 年５月 27 日
- 対象会社の売上高: 72 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の営業利益: △17 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △17 百万円（2023 年３月期）
- 対象会社の純資産: 33 百万円（2023 年３月期）
- 取得価額: 28 百万円（当社所有分にかかる譲渡価格）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（譲渡価額28 百万円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 譲渡株式数：普通株式8,200株、Ｂ種種類株式59,157株、Ａ種種類株式468株。議決権の数は記載なし。
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"14.9％（普通株式、当社所有分。Ｂ種種類株式は0％）","revised_forecast":"0％（異動後の当社所有分）","change":"異動前14.9％から異動後0％","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式譲渡に伴う2024年９月期の当社連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024 年４月２日
- 契約締結日: 2024 年４月２日
- 実行日・効力発生日: 2024 年４月30日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「連結子会社であるくふう少額短期保険株式会社」の株式を譲渡すると記載されています。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「株式譲渡の相手先」としてアルファクラブ武蔵野株式会社が記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「表題は「連結子会社の異動（株式譲渡）」であり、「異動後の所有株式数 0株（議決権所有割合：0％）」と記載されています。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前は「普通株式8,200株（議決権所有割合：14.9％）」、異動後は「0株（議決権所有割合：0％）」と記載されています。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地は「東京都港区」、相手方の所在地は「埼玉県さいたま市大宮区」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「譲渡価額は「28百万円」、連結業績への影響は「軽微」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年９月期の当社連結業績に与える影響につきましては、軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績影響については「軽微」と記載されていますが、業績予想の修正に関する記述はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の当社執行役会において…株式を譲渡することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 28百万円（注）」、注記として「当社所有分にかかる譲渡価格」と記載されています。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡価額 28百万円」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引の名称は「株式譲渡」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2021年3月期から2023年3月期までの数値が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2023年3月期の「営業損失（△） △17百万円」「当期純損失（△） △17百万円」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「結婚式場向けキャンセル保険を開発し、販売してまいりました」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「当社グループの経営資源の配分方針を見直した結果、同社の株式を譲渡することといたしました。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は株式譲渡の理由、相手先、価額、日程、業績影響を記載していますが、取得後の統合施策は記載していません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性に関する記述はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日は「2024年4月2日」、契約締結日は「2024年4月2日」、株式譲渡実行日は「2024年4月30日（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡価額は「28百万円」、相手方、譲渡株式数、実行日は具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記述はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制、商号、代表者、従業員の処遇に関する記述はありません。」）
