# くふうカンパニーホールディングス（4376） 2024年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20240208530338
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高3,263百万円、営業損失117百万円となり、前年同期比で減収減益となった。メディア広告の減益、メディア事業の譲渡、住まい領域の減収や買収費用が重しとなる一方、結婚領域などでは回復施策が進んでいる。

## 会社が挙げた理由

毎日の暮らし事業では一部メディアの事業譲渡とメディア広告の減益、住まい領域では住宅施工の取扱い件数の伸び悩み・納期遅延による減収および買収費用、投資・インキュベーション事業では前年同期に営業投資有価証券の売却益を計上した反動があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3263,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}
- 営業利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比で減益"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3263,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-117,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":134,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 結婚領域は通期での黒字化に向けて概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 毎日の暮らし事業：一部メディアの事業譲渡、メディア広告の減益。住まい領域：住宅施工の取扱い件数の伸び悩み、納期遅延、買収費用。投資・インキュベーション事業：前年同期の営業投資有価証券売却益の反動。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 既存6店舗、3～4月に静岡県と愛知県へ計3店舗の出店予定。期末の全店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"グループEBITDA":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"2026年9月期"},"主要事業の構成割合":"毎日の暮らし事業50%、ライフイベント事業50%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2023年12月末までに自己株式を171百万円取得。取得枠の総額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハヤテ223との資本業務提携および静岡プロ野球新球団のネーミングライツ取得、生活総合情報メディア『くふうLive!』の事業譲渡、画像解析AIを活用した『トクバイ チラシ比較』のリリース、『くふうしずおか』『くふうイエタテ』へのブランド・社名変更、イエタテ相談カウンターの出店強化、ハイアスでのリノベーション商材投入と会員工務店へのウェブ集客支援強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期での黒字化に向けて概ね計画通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期での黒字化に向けて概ね計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期の売上高は3,263百万円、営業利益は▲117百万円、EBITDAは134百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディア広告の減益インパクトが大きい」「減収及び買収費用の計上を主因に赤字」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期は営業投資有価証券の売却益を計上、当第1四半期は大きな取引は発生せず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績 セグメント別 売上高」「連結業績 セグメント別 営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「買収費用の計上を主因に赤字」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「定額課金店舗数は前年同月比▲2.9％」「コアユーザー数は337万人（2022年12月末時点は352万人）」「住宅関連施工取扱い件数は足元で減少傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「厳しい市況」「資材価格高騰等の影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期での黒字化に向けて概ね計画通りの進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第5期 2026年9月期 グループ経営目標」「グループEBITDA 100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハヤテ223と資本業務提携契約を締結」「画像解析AIを活用した新機能『トクバイ チラシ比較』をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有料掲載店舗数」「月間利用者数」「累計アプリDL数」「コアユーザー数」「住宅関連施工取扱い件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「定額課金店舗数は前年同月比▲2.9％」「コアユーザー数は337万人（2022年12月末時点は352万人）」「成約数が増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「トクバイサービス有料掲載店舗数と平均単価の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「No.1のサービスへ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式は12月末までの取得により171百万円増加」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第1四半期 連結決算 説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「連結業績」「各事業セグメントの概況」から構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長施策を検討」「通期での黒字化に向けて」「出店を予定」」）
