# くふうカンパニーホールディングス（4376） 2024年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4376/disclosure/20240208530333
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4376

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比33.2％減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転落しました。組織再編の影響を算定中として、通期業績予想は未定としました。

## 会社が挙げた理由

「トクバイ」の有料掲載店舗数の伸び悩み、メディア重視からツール重視への戦略転換に伴う「くふうLive!」の事業譲渡、建築施工事業の納期遅延、新規受注数や有料広告掲載式場数の減少などが挙げられています。また、ハイアス・アンド・カンパニーの完全子会社化を含む組織再編の業績影響を算定中であるため、通期予想を未定としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":3263,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2}
- 営業利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-204,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.2,"前期末":48}
- 総資産: {"value":19649,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10969,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"未定","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"株式給付引当金戻入益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":29,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ゴールドエッグス"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 58,302,539株
- 期末自己株式数: 809,768株
- 業績の増減要因: 「トクバイ」の有料掲載店舗数の伸び悩み、メディア重視からツール重視への戦略転換に伴う「くふうLive!」の事業譲渡、建築施工事業の納期遅延、新規受注数や有料広告掲載式場数の減少が減収・減益要因となった。一方、拠点閉鎖による経費削減、不動産会社向けSaaSの堅調な販売、「イエタテ」事業の成約数増加、結婚式の施行・受注増加が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年９月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しておりません。」また、「連結業績予想は未定」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年９月期の連結業績予想は未定」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「3,263百万円（前年同四半期比33.2％減）」、営業損失は「117百万円（前年同四半期は営業利益433百万円）」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「204百万円（前年同四半期は…利益213百万円）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比33.2％減で、営業利益は前年同期の433百万円から営業損失117百万円になっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失117百万円、経常損失138百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失204百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから記載しておりません」および「連結業績予想は未定」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計は「0.00円」、2024年9月期予想も「0.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「37百万円」、特別損失合計は「29百万円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「毎日の暮らし事業は売上高8.4％減・営業利益45.6％減、ライフイベント事業は売上高24.0％減・営業利益96.3％減、投資・インキュベーション事業は売上高89.0％減で営業損失となっています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結業績欄には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年9月期第1四半期は「48.2％」、2023年9月期は「48.0％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の四半期連結財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「『メディア』重視から『毎日の暮らしに役立つツール』重視へ戦略を転換」し、「『くふうLive!』を事業譲渡いたしました」と記載されています。また、組織再編の業績影響を算定中としています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「有料掲載店舗数は伸び悩みました」「新規受注数は伸び悩みました」「成約数が増加」などの記載はありますが、各要因の具体的な数量や金額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「戦略を転換」「事業譲渡」「拠点閉鎖による整理等による経費削減」「SaaSツールは堅調に販売」「組織再編を進め」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において、当該組織再編における業績に与える影響は算定中であるため、2024年9月期の連結業績予想は未定」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2023年12月31日」で、売上高3,263百万円、営業損失117百万円、前年同四半期比33.2％減などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や円安・物価高など社会生活を取り巻く環境は不透明な状況が続いていくものと見込んでおります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、当第1四半期連結累計期間の分析は変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動…：有」「新規 1社（社名）株式会社ゴールドエッグス、除外 -社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
